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ハタジョ の記事一覧

激☆辛

もぐもぐ, ハタジョ

みなさんこんにちは、

スクエアライン事務担当の髙橋でございます。

 

 

 

 

 

 

もうすぐ8月も終わろうとしていますが、

まだまだ暑い日が続きますね。

 

 

 

 

 

 

 

そんな暑さを乗り切るためには、

 

やっぱり “アレ” ですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、激辛料理!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんは辛いものはお好きですか?

 

 

私は辛いものが大大大好きで、

毎年「激辛グルメ祭り」へ参加しております。

 

 

 

 

 

もちろん今年も参加してまいりました!

 

 

 

激辛グルメ祭り ~2nd ROUND~

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、チーズタッカルビ!

 

激辛

 

辛さはもちろん激辛です。

 

 

 

 

辛いだけではなく美味しいのが魅力。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんも元気になるものを食べて

残暑を乗り切りましょう!!

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

実るほど…

ハタジョ

 

皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

 

 

 

先日、他社の営業の方とお会いする機会がありました。Sさんとおっしゃる方です。以前からお世話になっており、お電話でやりとりしたことはあったのですが、直接会ってお話するのは今回が初めてです。お電話の印象がとても良い方なので、「一体どんな方だろう?」と密かに楽しみにしておりました。

 

 

 

 

Sさんはお約束の時間に寸分の狂いもなく爽やかに現れました。初めてお会いするSさん。第一印象は「親しみやすさが服を着て歩いているような方」でした。

 

 

 

メガネの奥の優しい目。パリッとしたワイシャツ。初対面とは思えぬ程の安心感が全身から醸し出されています。

 

 

 

Sさんと相対して席に着き会話を始めます。Sさんが私に質問し、私は答えます。またSさんが質問し、私はどんどん自分のことを話してしまいます。なんだかいつもと違う・・・。いつも私は自分のことはそんなに話さず人の話を聞くことが多いのになぜか今日はしゃべってしまう・・・。私はSさんの会話術に興味を持ち、お話しながら観察力をフル稼働させておりました。

 

 

 

 

<相手の発言に対してのSさんの反応>

 

・「え?それってなんですか?詳しく教えて下さい!」など、話題深掘りのための質問をする。会話のキャッチボールが続く。

 

・「あー!」「えー!」「そうなんですか!」「すごい!」など肯定的な感嘆詞から始まる。

 

・「梅田さん」と名前を何回も呼んでくれる。

 

・良いタイミングで目を見て話してくれる。

 

・話を基本的に否定しないでいてくれる。

 

・反対の考えを提示する時は「~のような考えの人もいますよね。」と言う。「自分の意見」として引き合いに出さない。

 

 

 

……初対面の私のことを「ものすごくいい人前提」で扱ってくれているのが伝わります。勉強になります!S さん!

 

 

 

予定していたお話が終わったあと、私は色々とSさんにお訊きしてしまいました。今までどんなお仕事をされてきたのか、お仕事への考え方、ご家族のこと…。

 

 

 

伺った内容は現在のSさんを形成してゆくまでのストーリーが興味深く、一冊の小説を読んでいるような気持ちになりました。

 

 

 

忙しくお仕事をしながら、ご家族を大切にされている真摯な方。

 

 

 

その中で印象に残ったお話をさせていただきます。それは、

 

 

 

「契約に直接結びつかなくてもお客様のために何か1つでもプラスになることをしたいのです。その小さな何かがもしかすると将来的にみんなのプラスとなる新しい芽を出すことになるかもしれません。」

 

 

 

淡々と話すSさん。もうご自身の心の中に信念が浸透し、水を飲むように当たり前で自然なことになっているようです。その考えが行動に繋がっているのでしょう。

 

 

 

Sさんは、私に何度も深く頭を下げながら帰って行かれました。「実る程こうべを垂れる稲穂」とは、このような人のことを表している言葉なんだろうなあ…。Sさんの背中を見送りながら、そんなことを考えました。

 

 

 

 

 

さて、私が書いて参りましたこの金曜日のブログですが、来週から担当がかわります。

 

 

 

拙い文章をお読みいただきましてありがとうございました。今後ともスクエアラインをどうぞ宜しくお願いいたします。

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ハタジョ

もし生まれ変わるとすると、男性になりたいですか?それとも女性?

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皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

 

 

 

「生まれ変わり」は基本的に信じていない梅田でございます。

 

 

 

 

 

先日家で私のA little old faceに化粧を施していた時のことです。息子がやって来て私に尋ねました。

 

 

 

 

 

「ねえ、なんで女って化粧すんの?」

 

 

 

 

 

私は落ち着いて答えました。

 

 

 

「少しマシな顔になってから外出したいからだよ。素顔に自信があったら化粧なんかしないよ。」

 

 

 

 

息子は言いました。

 

 

 

「女ってめんどくさい!オレもし生まれ変わっても絶対男がいい!」

 

 

 

「え?化粧がめんどくさいの?女になるのやだ?」

 

 

 

 

「やだ!だって時間のムダじゃん!化粧にそんな時間かけるのやだよ!」

 

 

 

 

「化粧にそんな時間かかってないよ…。10分かそこらでしょ。」

 

 

 

 

 

「10分を毎日でしょ?オレ化粧にそんな時間かけたくないもん!」

 

 

 

10分どころか1日に何時間もゲームに時間を注ぎ込んでいる小学生に言われるのは心外です。しかし10分間の化粧をほぼ毎日…。確かに長い目で見れば結構時間は割いております。

 

 

 

 

1年365日のうち、300日は10分間の化粧タイムがあるとして、

 

 

 

 

 

≪300日×10分間=3000分=50時間=2.0833333~日≫

 

 

 

1年のうち、少なく見積もっても私は丸々2日以上化粧をし続けていることが分かりました。そうか、2日も…。結構長いな…。しかも息子は「時間のムダ」と言っていた。私の化粧自体がムダということか…。色々顔に塗りたくって、手も汚して時間もお金もかけてムダと言われるとは。私の化粧ライフは真っ向からバッサリと一刀両断されました。子供って残酷。

 

 

 

 

化粧にかかる時間のことのみを考慮しても、女性であることは男性よりも損なのかもしれません。全体的に力も弱いし、体も小さい。勿論女性でも強くて大きい方もいらっしゃいますが。

 

 

 

フェスやライブハウスで自分の前に背の高い男性が陣取ってしまった時の無力感、満員電車で人壁に埋もれ高山にいるかのような空気の薄さを感じる時間。

 

 

 

 

それでも生まれ変わりというものがもしあるのなら、私はやっぱり次も女性になりたいのです。すごい美人に生まれて玉の輿に乗り、有閑マダムとなって、贅沢ライフを満喫したい…。そんな野望を心に抱いております。

 

 

 

 

 

メイドさんのいる家で日がな1日・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

んん?有閑マダムって1日どうやって時間を潰しているのでしょうか?掃除も料理もしない。仕事にも行かない。

 

 

 

 

わからない!想像さえつかない!しかも余りに時間があり過ぎるともう何をして過ごしたらいいのか、自分自身を見失いそうです。

 

 

 

 

有閑マダムの夢は諦めました。やっぱり何かしら働いていたいです。

 

 

 

 

 

そして女性がやっぱりいいなあと思います。化粧によりすっぴんから解放され僅かな勇気を上乗せするのも、新しい洋服を探して買ってワクワクするのも、美容院で最後に「いかがですか?」と美容師さんに聞いてもらえる瞬間も、やはり捨てがたい。

 

 

 

 

 

男性に知っておいてほしいのは、女性は何歳になっても、年をとっても「女性」なのだということです。

 

 

 

 

「もうBBAだから・・・」

「もう年だから・・・」

「若くないから・・・」

 

 

 

 

と口では言っていてもこの「・・・」には意味があることを忘れてはなりません。

 

 

 

どんな大人の女性を目の前にしても、「推定20歳」の気持ちで接することを私はすすめたいのです。また、相手にもよりますが10~19歳までの女の子に対しても同様に接することを推奨します。0~9歳までの女の子に対しては「お子様」への接し方で大丈夫ですが、敬意を忘れてはなりません。

 

 

 

 

 

やっぱり生まれ変わっても女性になりたい・・・・。

 

 

 

まあ来世はない、と思っているのですけれど。

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お父さんからの電話

ハタジョ

お父さんから電話がかかってきますか?

 

 

 

 

皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。スクエアラインは16日までお盆休みをいただいておりますが、休み中もきちんと更新させていただきます。

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知らない番号から電話がかかって来た時、どうしていますか?

 

 

 

 

 

スルーする派の方もいらっしゃるかと思いますが、私は対応する派です。一度出てお話しすることで、かけている番号に間違いがあることをお知らせできるからです。

 

 

 

 

 

先日、私の携帯に知らない番号から電話がかかってきました。

 

 

 

 

 

 

 

「もしもし。」

 

 

 

 

 

 

 

と出てみます。知らない番号からの電話の場合、このように自分の名前は名乗らないよう注意しております。相手の方は

 

 

 

 

 

 

 

「お父さんだよ。」

 

 

 

 

 

 

 

と名乗りました。私は

 

 

 

 

 

「お父さん・・・?」

 

 

 

 

 

 

 

と聞き返します。どうしても私の父とは思えぬ若い声です。もしかしたら私より年下の可能性もあるお父さんです。相手の方は

 

 

 

 

 

 

 

「そうだよ、お父さんだよ。」

 

 

 

 

 

そして今一度

 

 

 

 

 

「お父さん・・・?」

 

 

 

 

 

「そうだよ、お父さんだよ。」

 

 

 

 

 

 

 

脳裏に、ある言葉が思い浮かびます。

 

 

 

 

 

『お父さんお父さん詐欺・・・?』

 

 

 

 

 

 

 

オレオレ詐欺ではなく、お父さんお父さん詐欺。今から私にお金の振り込みを指示するの…?いやまさか、そんな、ありえない。さすがに親が子供にお金をせびるなんて。私は一度気持ちを落ち着かせます。そして尋ねました。

 

 

 

 

 

「どちらへおかけですか?」

 

 

 

 

 

相手の方は

 

 

 

 

 

 

 

「だから・・お父さんだよ。ユキコ(お子様の名前らしい。※仮名)じゃないの?」

 

 

 

 

 

 

 

と初めて別のことを言いました。私は

 

 

 

 

 

 

 

「私の父の声とは違うようです・・。」

 

 

 

 

 

 

 

とお伝えしました。そこで初めて相手の方は間違いに気づいたようです。

 

 

 

 

 

 

 

「えっ、間違えたかな?あれ?番号、変わったかな?あれ?すいません、間違えました。」

 

 

 

 

 

 

 

初めての敬語。「お父さんだよ」から僅かのうちに随分会話がグレードアップし、洗練された大人の会話に。私は

 

 

 

 

 

 

 

「いえいえー。」

 

 

 

 

 

 

 

と明るく伝え、会話終了となりました。間違い電話というと「なんだ、チッ」となりがちですが、このように会話を楽しむことで「時間のムダ感」を減少できるようつとめております。限られた人生の貴重な時間。1分でも1秒でも笑顔で過ごしたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

さわやかに電話を終えしばらくすると、また携帯が鳴りました。画面を確認すると、さっき間違えて電話をかけてきたお父さんでした。

 

 

 

 

 

 

 

「お父さん、またかけてきた・・・。また間違ってるよ・・・。」

 

 

 

 

 

2度目の時…私は電話に・・・出ませんでした・・・。少しだけ、ほんのちょっとだけ「チッ」という気持ちになってしまいました。神さま仏さまゴメンナサイ。

 

 

 

 

その後「お父さん」からの電話かかかって来ることはありませんでした。

 

 

 

お父さんは娘さんの電話番号を知ることが出来たのでしょうか。気になっても、確認する術はもう残されていないのでした。

 

 

 

 

僕がどんなに◯◯を好きか◯◯は知らない

ハタジョ, ハタミン

ポケモンGO、やってますか?

私はやっていません。

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皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

 

 

 

ポケモンGO。流行していますね。「ポケモンGO」と聞くと、どうしても B‘zのことを思い出してしまいます。「ウルトラソウル」の替え歌で「ポケモンGO!」と歌いたくなりますよね?なりませんか?

 

 

 

ポ・ケ・モ・ン

ポ・ケ・モ・ン

ポ・ケ・モ・ン GO!

(ボンッ!)

 

 

 

 

 

これだけ猫も杓子も状態で大流行していると、すぐにスタートさせるか、遅れてスタートするか、ずっとスタートしないか分かれます。

 

 

 

こういう場合、すぐにスタートする人か、ずっとスタートしない人が良いのだと何かのマンガで読みました。だから私はずっとスタートさせないことに致します。

 

 

 

どこにいてもスマホの画面がポケモンGOになっている人を見かけまくります。向かいのホーム、路地裏の窓、明け方の街、桜木町で、交差点でも、夢の中でも・・・。

 

 

 

 

ポケモンGOをやると運動になりそうです。ずいぶん歩くゲームなのですね。家でぐうたらしながら寝転がってゲームをやっている息子にも良いかもしれません。

 

 

 

 

噂によると、人口が多い地域にはポケモンがたくさんいるが、人口のそうでもない地域ではポケモンがあまりいないのだそうです。

 

 

 

 

人口のそうでもない地域の人は、ポケモンGOをダウンロードしただけで、何もない荒野をさまよい歩くことになるのでしょうか。

 

 

 

 

さいたま市では割りとポケモンに遭遇できるらしいのですが、私の実家がある群馬ではどうなんだろう?

 

 

 

 

「歩くことは健康にいいから歩きましょう」なんて、ポケモンGOはひとことも言っていないのにこんなに人を歩かせるなんて、これはもう医療費削減のための政府の政策のようにも思えてきます。

 

 

 

 

健康・・・?

 

 

 

ああ、思い出しました。我が家には私が購入した運動グッズが眠っているのです。ステッパー器具、ウエストをひねる器具、エアなわとび・・・。どれもこれも購入した時点でもう運動した気持ちを達成してしまいました。

 

 

 

母さん、僕のあの運動グッズ、どうしたんでせうね?

 

 

 

我が家の運動グッズよりもポケモンGOの方が人を運動させていることは火を見るよりも明らかです。

 

 

 

 

 

そうか・・・。わかりました。なぜ私がポケモンGOをダウンロードする気持ちになれないか・・・。ポケモンGOで運動させられるのが怖いのです。

 

 

 

もし自分がポケモンGOでよく運動するようになったら、今まで購入した運動グッズを裏切ることになる。それは運動グッズを購入した過去の自分への裏切りに他ならない。そんな思いなのかもしれません。

 

 

埼玉の片隅、こんな理由でポケモンGOをやらない。そんな人間もいることを覚えておいてほしいのです。

上書き保存と別ファイル

ハタジョ

 

カレーのルー、何をお使いですか?

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V?

K?

J?

N?

T?

 

 

 

皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

 

数週間前このブログで自分の携帯番号を社会に晒したのにも関わらず、誰からも電話がかかってこない梅田でございます。

 

 

 

 

カレー大好き

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お店で食べるのも良いのですが、カレーの魅力はやはり家庭で作る時に存分に発揮される…。と私は考えております。

 

 

 

子供の頃からずっと「V」というカレールー一辺倒でした。アメリカのとある州から名付けられた、あの有名なカレールーです。

 

 

 

カレーを作ろうと思う度に「V」だったのは、ただ単純に子供の頃から食べてきたからでした。母も、親戚の家でも、近所の主婦も皆「V」。辛いのが好きなお宅だと、「J」(南の方にある島の名前)という方に時々出会うくらいでした。

 

 

 

しかし、ここ1年くらいは「G」(折り紙セットに入っているいちばん派手な折り紙2枚のうち1枚の色。折りにくい)というカレールーを使い続けております。

 

 

 

なんでカレールーを「G」に変えたんだっけ…。思い起こしてみたのです。

 

 

 

 

それは、1年程前のことでした。スーパーで食材調達をしていると声をかけられました。

 

 

 

「よかったらどうですかー?」

 

 

 

目の前に差し出された小さな白いスチロール皿。見るとプラスチック製のスプーンも付いています。

 

 

 

ハッとして見上げると、中肉中背の女性が微笑みをたたえて私を見ています。

 

 

 

 

「ほらコレね、食べてみて。とーってもいい香りですよねー。」

 

 

 

いきなり同意を求められ思考停止した私にはもうその場ですぐに状況確認する以外に選択肢はありません。

 

 

 

渡されたものを確認すると茶色のペースト状のものです。周囲を見るとカレーの試食販売コーナー。スパイシーなカレーの良い香りが辺りを席巻していました。

 

 

 

こんなに派手にカレー販売を展開していたのに、買い物に集中していた私はそれに気付いていなかったのです。

 

 

 

おずおずと渡された小さな白い皿のカレーに口を付けます。普段食べている「V」とは明らかに違う香り。カレー、美味しいなあ…。自然に顔がゆるみます。

 

 

 

その表情を確認した試食販売員の女性は、

 

 

 

「美味しいでしょう?香りがいいのよねー。」

 

 

 

と言いました。私は

 

 

 

「そうですね。ほんとうに美味しい…。今まで食べたことあまりなかったけど…。」

 

 

 

「そうなのよねー。香りがね、いいんですよー。もう1つくらい食べる?」

 

 

 

「いえ、もういいです。1つ買います。」

 

 

 

「あ、ありがとうねー。」

 

 

 

試食販売員の女性の営業スキルに敬意を表し、その時初めて「V」ではなく「G」を購入したのです。

 

 

 

それ以来、ずっと「G」。

 

 

 

この試食販売員の女性のすごい所は、最初から最後まで一貫して「香り」推しだったことです。接していたほんの1分か2分くらいの間で私に

 

 

 

「G」はとにかく香りが良い。

 

 

 

というイメージを定着させることに成功しています。

 

 

 

そのあとカレーを買う度に

 

 

 

「あ、そうだ。Gは香りがいいからG買おうっと。」

 

 

 

と買い物かごに入れ続けているのです。試食販売員も、たった1回なら買わせるのはそれほど大変なことではないのでしょう。しかし生まれてこの方ずっとVばかりだった私のカレー脳をGに上書き保存させ乗り換えさせた営業テクニックはただ者ではありません。

 

 

 

カレーと言えばスパイスだし、スパイスと言えば香り。カレーの魅力はリンゴとハチミツが恋をして生まれるのではなく香りだ。原点回帰だ!カレーは香りで選ばなければ!と、今では完全にカレーと言えばG、そんなふうにインプットされております。

 

 

 

 

もしもあなたが恋をしていて片思いなら、好きな人にあなたの魅力のうち、たった1つだけを心から理解して貰うことから始めても良いかも知れません。

 

 

 

 

セルフプロデュースの参考になりましたでしょうか?

 

 

 

 

さあっ!今回は恋オチでした。

(セレブな微笑み)

♪KAWAISA RYOKU♪

ハタジョ

 

かわいさに重きをおいていますか?

 

 

 

 

皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当、会いに来ていただくこともできる営業の梅田敬子でございます。

 

 

 

今回は「かわいいとはなんなのか?」ということについて真剣に考えて参ります。見た目ではなく内面のかわいさについてです。

 

 

 

 

「かわいい」

 

 

 

 

感覚的で瞬間的な形容詞の一つではないかと思います。

 

 

 

 

至るところで毎日「かわいい!」の声が上がっております。対象は子供、動物、アイドル、中年男性、お年寄り…。

 

 

 

「かわいい」は蔑むニュアンスをまったく含まず汎用性が高く、単語自体が短いので、口語、文語における利便性が非常に高い言葉だと言えましょう。

 

 

 

 

先日こんなことがありました。

 

 

 

 

汗をかき、腕の粘着力が増していたので、腕の粘着力だけでスケジュール帳のページを持ち上げ次のページにめくる、という地味なパフォーマンスをTさんに見せました。Tさんは

 

 

 

 

「梅田さん!すごいですー!面白い!」

 

 

 

 

とほめちぎってくれました。「面白い」というワードは私の中では3番目くらいに価値のある賞賛の言葉です。気を良くした私は

 

 

 

 

「じゃあさ、腕の粘着力だけでスケジュール帳をめくっている動画をYouTubeにアップするよ、そしたらさ、見てくれる?」

 

 

 

 

と尋ねました。するとTさんは

 

 

 

 

 

「はい!何回も見ちゃいますー!」

 

 

 

 

 

と答えてくれました。

 

 

 

 

 

家に帰り我に返り、その時の会話を反芻してみると、腕の粘着力でスケジュール帳をただめくっても、さらにそれをYouTubeにアップしたところで何も面白くないよなあと気が付きました。Tさんの対応力の高さで会話がただ面白かっただけなのです。

 

 

 

 

 

このブログを読んでくださっているあなた、自身に置き換えて落ち着いて客観的に考えてみてください。あなたは20代前半です。会社の40代のいい大人の女性が

 

 

 

 

 

「ねえねえ、あたしすごいんだよ!腕の汗の力だけでスケジュール帳をめくれるんだよ!すごくない?見てて!ほら!」

 

 

 

 

といきなり見せて来たら

 

 

 

 

「わあ、すごい!何枚もめくれてますよ!もう(7月から)12月くらいまでめくれてましたね!」

 

 

 

 

という返しがとっさにできますか?出来ないでしょ?

 

 

 

 

 

Tさんのそういうところがとてもかわいくて、私は大好きです。

 

 

 

 

他者から「かわいい」と認識されることは社会におけるサバイバルの中で非常に重要なことだと思います。かわいささえあれば職場での人間関係がスムーズになり、仕事を教えてもらうことができ、出世の糸口となります。かわいさはあなたの収入に直結するスキルとなる可能性が高いのです。

 

 

 

 

「コミュニケーション・スキル」などという難しい言葉で表現しなくとも、せっかくなら日本語で「かわいさ力(かわいさりょく)」と言いたいものです。

 

 

 

かわいい!かわいさ力!

 

 

 

今後「かわいさ力」を就職に活用できるよう、資格試験を設定することを提唱したいのです。

 

 

 

 

★「心のかわいさ力検定」3級は少し勉強したら合格できる。

 

 

 

★「心のかわいさ力検定」2級はちょっと頑張らないと合格できない。履歴書に書くと就職に有利

 

 

 

★「心のかわいさ力検定」1級は相当頑張らないと合格出来ない。1級は大企業への就職に有利

 

 

 

 

試験問題を考えてみましょう。以下の状況にあなたが一人で対応し解決しなければなりません。

 

 

 

 

 

問1)出掛けようとしている家族の鼻から鼻毛が結構出てしまっている。

 

 

 

問2)すれ違いの際、自分が避けた方向に相手も避けてしまい前に進めない。

 

 

 

問3)上司が自分の名前を完全に勘違いして覚えてしまっている。

 

 

 

問4)真面目な打ち合わせの際にお腹がグーっと鳴ってしまった。

 

 

 

問5)同時に2人から話しかけられた。

 

 

 

問6)普通に歩いていたら「お!スーパーモデルが歩いてきたのかと思った!」と言われた。

 

 

 

問7)写真を撮ってくれるというのでお願いしたら、いきなり連写だった。

 

 

 

問8)お店でアイスコーヒーを頼んだらホットココアが出てきた。

 

 

 

問9)曲がり角で人にぶつかった。

 

 

 

問10)遅刻してきた相手に一言。

 

 

 

問11)自分が遅刻してしまった際、待たせた相手に一言。

 

 

 

 

上記の問題に解答はありません。いや、解答はあなたの心の中にあるのです。各々考えてみてください。自分ならどんな風に対処するのか…。忘れてはならないのはあくまで「かわいく」対処せねばならぬということです。

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間違っても「はいはい。」と言って軽くいなしてはなりません。不合格です。

 

 

 

かわいさ力が上がれば、あなたの総合的な人間力の底上げになるのです!

 

 

 

みんなでTさんのかわいさ力を目指しましょう。ファイト!!

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リニューアル!イワツキ・ステーション★

ハタジョ

大人の階段、登ってますか?

 

 

 

皆さまお疲れ様です。

金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

本日は最近の心の動きについてお話して参りたいと思います。

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10代20代の時には一生懸命大人になろうとして、大人の階段を自ら上がっていった気がするのです。

 

 

 

 

今年の夏に44才を迎えるのですが、最近はすっかり「自分自身の心の成長」というものを感じつつあります。

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まず。自分の年齢を隠さなくなっております。小学生のように元気に自分の年齢を答えます。自分が若く見えようが老けて見えようが、そんなことは些末なことだと知ったのです。

 

 

 

 

また、小さい子供を見るとどこの家の子でも可愛くて仕方ない。幼児がみんなで列になってぞろぞろ移動したりしていると、

 

 

「はあー、みんな大好きー!」

 

 

 

大声で叫び、ひとりひとり抱きしめてひとりひとりに100円ずつ配り歩きたくなります。

 

 

 

そんなことをしても喜ばれはしないと理解しておるのでやりませんが…やりたい…。

 

 

 

心の成長は洋服選びからも感じられます。

 

 

 

よく住宅地の中でひっそりと経営しているような、先輩淑女向けの婦人服店。以前は敬遠していたのですが、なかなかどうしてステキなデザインのものがたくさん置いてあります。

 

 

 

「このようなデザインは私には着こなせない。先輩淑女にお任せするしかない。」

 

 

 

と決めつけていた自分の頭をグーで殴ってやろうかと思うほど、自由で斬新、かつハイセンスで着心地の良い洋服が多いのです。

 

 

 

流行にとらわれずおしゃれで可愛く長く愛せる服。こんな所にあったのか!おしゃれに関して視野が広くなります。

 

 

 

あとは…仕事に関して。

 

 

 

昔は午後になると眠くなる事が頻繁にありました。自分の手首に輪ゴムをはめておきそれをゴムパッチンして目を覚ましたりしておりました。けれど今は大丈夫。午後も緊張感を継続し、輪ゴムを使わねばならぬほどの眠気は覚えません。

 

 

 

若い頃は自分で勝手に「NG領域」

を作り、関わる世界を狭めていたけれど、大人になるとどんどんOKな範囲が広がってきて楽になってきました。

 

 

 

多分100才になる頃はもっと精神的に解放されていると考えられます。非常に楽しみです。

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それにしても…。だんだんマンガのキャラクターの年齢を越えていきますね…。子供の頃、私が大人の指標としていた41才…。つまりバカボン君のお父様より3つも年上になってしまいます。のび太君に追い付いた時より衝撃が少ないのは何故なのでしょうか。

 

 

 

……ここまでの域に達しているにも関わらず(自分で言う)、相変わらず並んでいる時に割り込みされて腹を立てたり、スーパーで隣のレジの方が進みが早いとイライラしたり、あさりが食べられなかったり、爪を切るのを面倒がったり、電車に乗り遅れて落胆したり、ドレッシングを買ったのを忘れてもう1本買ってしまったり、タクシーの運転手さんの態度が悪くて文句を言ったり、テレビにホコリが付いていても見て見ぬ振りをしたり…。

 

 

 

子供っぽい行動は枚挙にいとまがありません。

 

 

 

100才になる頃には、これらすべて大人らしくクールな対応が出来ているんだろうか。非常に不安です。

 

 

 

今や大人の階段どころか大人のエスカレーターで自動的に運ばれている私もまた、シンデレラなのだなあ。

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岩槻駅に新しくできたエスカレーターに乗りながら、そんなことを考えておりました。

一善争奪戦

ハタジョ

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♪とっじまりようじん

ひっのようじん

とっじまりようじん

ひっのようじん

 

一日一回

よいことをー

げーんげーんげーんきな

げつようびー♪

 

 

 

皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

 

最近、一日一善を心がけております。きっかけはマンガです。最近ドラマにもなっている作品です。

 

 

 

細かい背景、あらすじ等は省略。

 

 

 

そのマンガには「運は貯められる」ということが書いてありました。

 

 

 

人生は足し引きゼロになるように出来ている。悪い事をすればしただけ、持っている運が無くなってしまう。どこで自分の運を使いたいか狙いを定め、贅沢をやめ、コツコツ小さく良い行いを続けて運を貯める…。

 

 

 

 

営業のお仕事をしていると、自分自身の努力も大切ですが、運の要素が非常に大きかったりします。

 

 

 

日々、おかしな所で運を使っているかもしれない。悪いことはそんなにしているつもりは無いけれど、念のため一日一善から始めてみよう…。

 

 

 

そんな考えからスタートいたしました。

 

 

決めたこと

 

 

・誰も喜ばない自慢をしない

(楽しい自慢話は可)

 

 

・席、道、会話など相手に出来るだけ譲る

 

 

・出来るだけ笑っている

(笑ってはいけない場面では不可)

 

 

 

・無理はしない

 

 

 

そんな事を心に定め一日一善に努めておりますが、なかなかどうして一日一善の道も険しいものです。

 

 

 

先日、お昼の休憩時間に会社近くのスーパーに行きました。女子力高めのヘルシーそうな弁当をひとつ選びレジに並んでいたのです。

 

 

 

レジは割と空いており、私で3人め。1番めの人はお会計が終わる所でした。

 

 

「良かった、レジが空いてるなあ。」

 

 

と安堵していると、私の前に並んでいる女性(推定50代)が

 

 

「お先にどうぞ。」

 

 

と、笑顔で私に順番を譲ってくれようとしています。

 

 

 

当然私は

 

 

 

「いえいえー。大丈夫ですよー。お先にどうぞー。」

 

 

 

と返したのですが

 

 

 

「いいのよ。私、時間かかるから。あなたお弁当一個だけでしょう?」

 

 

 

そう切り返してきます。私は1秒ほど悩みました。この親切を受けてしまったら、運を使ってしまう?でも断ったらせっかくの親切を無駄にすることになる。ああ!どっちが正解なの!?

 

 

 

考えた末、順番を譲っていただくことにしました。せっかくの親切を断っては申し訳ない。

 

 

なんだか気まずい感じにちぢこまっている女子力高めのヘルシーそうな弁当をレジで精算しながら、私は考えました。

 

 

 

 

私に順番を譲ってくださった女性ももしかしたら一日一善を心がけているのかも知れません。だとしたら一日一善は奪い合い。貯められる運も限られてくるということになります。

 

 

 

もっともっと一日一善に貪欲に取り組まねばなりません。

 

 

 

あれ?だけどこんなことをブログに書いている時点でちょっと自慢になる?それとも一日一善を広める良い行いになるの?ああ!どっちが正解なの!?

 

 

 

一日一善の道は険しいのです。

 

 

クレオパトラの帽子

ハタジョ

 

最初はそれほどでもなかったのに、徐々に気になってくるということはありませんか

 

 

皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

 

スクエアライン岩槻オフィスの近くに婦人服店があります。店頭にはいつも美しいドレスがディスプレイされており目を引きます。

 

 

 

美しいドレスを着る機会などなくとも私もやはり女性なのですね。毎日婦人服店の横を通るごとに店内を覗いてしまいます。

 

 

 

ある時、婦人服店のディスプレイに、一風変わった帽子を見つけました。ビーズとスパンコールで編まれたもので、もしかしたらクレオパトラが生きていた頃普段用につけていたんじゃないかなあ…。と思えるようなデザインです。

 

 

 

赤と白のキラキラ光るビーズとゴールドのスパンコールがあしらわれたその帽子。もしも美しいクレオパトラがかぶれば歩く度に揺れて輝き彼女の魅力を引き立てることでしょう。

 

 

 

「まあキレイだけど一体こんな帽子誰が買うんだろう?そしてどこでかぶるんだろう?」

 

 

 

その時はそんな風に思い通りすぎただけだったのですが、毎日毎日婦人服店の横を通っていると段々どんどんその帽子が気になってきました。

 

 

 

そして私は初めてその婦人服店に入り、店長さんとおぼしき女性に尋ねました。

 

 

 

「あの、外にディスプレイしてある帽子はおいくらですか?」

 

 

「外の?帽子?」

 

 

 

「あの…、クレオパトラっぽいやつです…。」

 

 

「おほほ!クレオパトラ!あれ!ああーごめんなさいね…。あれはディスプレイ用なの…。」

 

 

「売り物じゃないんですね…。」

 

 

 

「あら、欲しかった?欲しかったら聞いてみてあげようか?あなたそこの会社の人でしょ?」

 

 

 

「(はっ、面割れしてた)あ、そうです。そこの会社の者です…。いや欲しいというか、いくらくらいするのか気になって…。聞いてみたんです。」

 

 

「あらそうなの?」

 

 

 

「買っても…。考えたら私にはかぶって行く所がないんです…。すいません。それなのに…。いくらくらいするのか知りたかったんです…。」

 

 

 

「おほほ。あらーそうなのね。良かったらまた寄って見ていってね。」

 

 

「はい、また来ます!」

 

 

 

本当は私はクレオパトラの帽子が欲しかったのかも知れません。安かったらその場で買っていたかも知れません。

 

 

 

たぶん買っても本当にどこにも着けて出掛けることは無いでしょう。

 

 

 

だけどあのクレオパトラの帽子を必要とする誰かがいて、それを作ることを生業としている人がいらっしゃるのです。

 

 

 

あの帽子を作った方の思いや魂が私の心に届き、必要じゃないけどただ欲しい…。という気持ちを私の心に沸き上がらせたのです。

 

 

 

 

必需品ではないものにお金を払わせることは至難の技。魂を込めればその想いは人に伝わるのだという好例ではないでしょうか。

 

 

 

 

自宅に帰り、ネットで調べたら似たようなビーズの帽子は1980円からありましたが、いかんせん美しさや品格が段違いでした。

 

 

 

あのクレオパトラの帽子はたぶん5桁以上するのではないか…。

 

 

私はそう推測しております。

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