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ハタミン の記事一覧

宅配ドライバー

ハタミン, 角替近況

こんにちは。角替です。

 

ネット注文した商品が、指定しなくても

翌日には届いたりする今日この頃。

 

すごいな、便利だな、と思うと同時に、
最近はあるニュースを思い出すようになりました。

 

大手宅配業者のドライバーが、
駐車違反を隠すため知人を身代わり出頭させ、

関係者が逮捕された事件。

 

ドライバーは免許に傷がつくと命取りですからね。

いろいろ考えてしまいます。

 

 

私は大宮駅周辺で1日80件、

個人宅配送をしていた事があり、
配送エリアには、荷さばきや荷降ろしをする

駐車スペースが近くに無いマンションが、

幾つもありました。

 

荷物を届けに車から離れる間は、

駐禁対策で内勤の人に来てもらうのですが、

例えば誰か1人欠勤するだけでも大変でした。

 

内勤の人(所長クラス)が代理配送に出るため、

誰も応援に来られなくなるのです。

 

駅周辺では特に、駐車監視員が目を光らせていて、

ちょっとでも無人の車を置いて行こうものなら

すぐ摘発されます。

 

仕方なく、コインパーキングに停めるのですが、

配達先のマンション前から離れている所しかないと、

(トラックを停められるコインパーキングって意外と少ない)

目の前に停めて配達するより7~8分タイムロスが出ます。

 

何回か重なると最後のお宅に訪問する頃には、

予定より1時間くらい遅れてしまっていた…

なんて事も、多々ありました。

 

『普段からコインパーキングに停車して配達すれば

いつも同じ時間に終わるじゃないか』

 

と思った事もありましたが、

 

1日80件ほどのコースで、

離れたパーキングに停めたりしていると、

20時までに配送を終えるという会社のルールを

破らざるを得なくなってしまうのです。

 

個人宅配送はお客様がとても時間にシビアで、

数分遅れると、必ずクレームを入れる人もいました。

なかなか荷物が届かなくてイライラした経験、ありませんか?

 

大手宅配業者さんの中には、

1日100件以上担当しているドライバーさんもいると聞きます。

 

この件数のうえ、配送エリアが東京23区となれば…

もう路駐でもしない限り終わらなかったのかなーと。

 

 

ネット注文した商品が、指定しなくても

翌日には届いたりする今日この頃。

 

それが当たり前だと思ってしまわないよう

気を付けています。

 

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営業・角替

休憩時間は何してますか?

ハタミン

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ある昼下がり。

 

両サイドは、犬でした。

 

遠めから見るとまるで3人、人間が座ってる

ように見えましたので…。

 

それはそれは驚きました。

 

ペットって、絶対自分の事を飼い主と同じ

人間だと思ってますよね!

 

そんなところも可愛い。

 

写真を見ていて、また動物を飼いたいなー

と思った休憩時間。

家に誰もいないので叶わないのですが…。

 

皆さん、今日もお疲れ様です。

 

営業・角替

 

 

 

 

眠れぬ夜

ハタミン

眠れないことはありますか?

 

 

 

 

 

 

 

皆さまお疲れ様です。

 

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

 

最近いよいよ暑くなってきましたね。こう暑いと寝付かれないこともあるかと思います。

 

 

 

 

私には「眠れない」ということがありません。毎日キッチリ眠れます。それほど睡眠時間が多いわけではないのですが、布団に入ればおそらく3分くらいで夢の中です。そして朝目覚まし時計が鳴ればキッチリ覚醒。誠に私の睡眠ライフは充実いたしております。

 

 

 

 

 

こんな私にも、夜眠れない時期がありました。20代前半の頃です。社会人になったばかりで、気持ちが張り詰めていたのかも知れません。夜眠ろうとして布団に入っても眠れない。起きだして本を読んだり音楽を聞いたりしていました。最終的には寝ることを諦めてしまい、翌日あらぬタイミングで猛烈な睡魔におそわれたりしていました。

 

 

 

 

 

「このままではいけない、何とかしよう。」と思い立ち、いくつか安眠を得る方法を考案しました。

 

 

 

・ぬるめのお風呂にゆっくりつかる

 

・寝る前に、ちょっと一杯ひっかける

 

 

 

 

 

 

 

寝酒はなかなか良いのですが、酔いがさめると睡眠導入効果は減少します。これでは根本的な解決になりません。何か他の方法・・・。あ、有名な方法がある。ひつじカウント!この方法は多くの人が実践している睡眠導入法です。私も試してみました。

 

 

 

 

 

「ひつじが1ぴき、ひつじが2ひき、ひつじが3びき・・・。」

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眠れない・・・!

 

 

 

 

 

残念ながら効果はありませんでした。ひつじカウント、眠れた方がもしいらっしゃったら、お知らせくださいませ。私のカウント法に難があったのかもしれませんから。

 

 

 

 

 

あとは、何も考えないようにする方法。これは実践出来れば効果がありそうですが、「考えない」ことは「考えないことを考えている」状態でつまり「考えないことを考えていることを考えている」ためその無限ループにますます眠れなくなるという事態が発生いたしました。

 

 

 

 

 

幾度も失敗を繰り返し、そしてついに私は確実に眠れる方法を編み出しました。ただしこれはあくまで私個人にとって効果がある方法で、万人に合っているとは限りません。しかし日々眠れずに辛い思いをしている方の一助になれば幸いです。

 

 

 

 

 

さて、その方法とは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「真っ白なシーツが外に干されて風に揺れている場面を思い浮かべる」

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です。コレが眠れない時ほんとに効果があります。私には。思い浮かべるシーツが風に揺れているように想像することが重要で、揺れ方は不規則に静かにはためいているようなイメージを持つとより一層眠れます。理由はわからないのですが眠れます。シーツ部分にズームするような感じで想像するとより効果的です。

 

※個人の感想です。

 

 

 

 

 

 

 

この方法を編み出してからというもの、眠れない日がなくなりました。

 

 

 

 

 

「ちょっと寝付けないかもしれない」

 

「長めの昼寝をしてしまった」

 

 

 

 

 

そんな時でもこの「シーツ想像法」を行うことで、不思議と寝付きが良くなるのです。

 

 

 

 

 

まさか・・・と思われた不眠症気味の皆さん。一度お試ししてみてくださいね。

 

※個人の感想です。

 

 

僕がどんなに◯◯を好きか◯◯は知らない

ハタジョ, ハタミン

ポケモンGO、やってますか?

私はやっていません。

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皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

 

 

 

ポケモンGO。流行していますね。「ポケモンGO」と聞くと、どうしても B‘zのことを思い出してしまいます。「ウルトラソウル」の替え歌で「ポケモンGO!」と歌いたくなりますよね?なりませんか?

 

 

 

ポ・ケ・モ・ン

ポ・ケ・モ・ン

ポ・ケ・モ・ン GO!

(ボンッ!)

 

 

 

 

 

これだけ猫も杓子も状態で大流行していると、すぐにスタートさせるか、遅れてスタートするか、ずっとスタートしないか分かれます。

 

 

 

こういう場合、すぐにスタートする人か、ずっとスタートしない人が良いのだと何かのマンガで読みました。だから私はずっとスタートさせないことに致します。

 

 

 

どこにいてもスマホの画面がポケモンGOになっている人を見かけまくります。向かいのホーム、路地裏の窓、明け方の街、桜木町で、交差点でも、夢の中でも・・・。

 

 

 

 

ポケモンGOをやると運動になりそうです。ずいぶん歩くゲームなのですね。家でぐうたらしながら寝転がってゲームをやっている息子にも良いかもしれません。

 

 

 

 

噂によると、人口が多い地域にはポケモンがたくさんいるが、人口のそうでもない地域ではポケモンがあまりいないのだそうです。

 

 

 

 

人口のそうでもない地域の人は、ポケモンGOをダウンロードしただけで、何もない荒野をさまよい歩くことになるのでしょうか。

 

 

 

 

さいたま市では割りとポケモンに遭遇できるらしいのですが、私の実家がある群馬ではどうなんだろう?

 

 

 

 

「歩くことは健康にいいから歩きましょう」なんて、ポケモンGOはひとことも言っていないのにこんなに人を歩かせるなんて、これはもう医療費削減のための政府の政策のようにも思えてきます。

 

 

 

 

健康・・・?

 

 

 

ああ、思い出しました。我が家には私が購入した運動グッズが眠っているのです。ステッパー器具、ウエストをひねる器具、エアなわとび・・・。どれもこれも購入した時点でもう運動した気持ちを達成してしまいました。

 

 

 

母さん、僕のあの運動グッズ、どうしたんでせうね?

 

 

 

我が家の運動グッズよりもポケモンGOの方が人を運動させていることは火を見るよりも明らかです。

 

 

 

 

 

そうか・・・。わかりました。なぜ私がポケモンGOをダウンロードする気持ちになれないか・・・。ポケモンGOで運動させられるのが怖いのです。

 

 

 

もし自分がポケモンGOでよく運動するようになったら、今まで購入した運動グッズを裏切ることになる。それは運動グッズを購入した過去の自分への裏切りに他ならない。そんな思いなのかもしれません。

 

 

埼玉の片隅、こんな理由でポケモンGOをやらない。そんな人間もいることを覚えておいてほしいのです。

暑さ寒さも彼岸まで

ハタミン, 未分類

詠んでみませんか?

 

 

 

 

皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

 

 

「夏近し

 

ソロソロ梅雨も

 

明けるかも」

 

 

 

 

一句詠みました。

 

 

 

今日さいたま市は雨模様ですが、暑い日も増えてきましたね。寒暖差による体調へのダメージはありませんか?

 

 

 

 

スクエアラインで勤務して下さっているスタッフさんも、暑い中で業務にあたっている方が沢山いらっしゃいます。

 

 

 

「フォークマン

 

事務、ドライバー

 

皆暑い」

 

 

 

もう一句詠みました。

 

 

 

 

 

日中の気温が上がってくると、とても心配です。

 

 

 

『具合が悪くなっていないか…。』

 

 

 

『ちゃんと水分補給しているだろうか…。』

 

 

 

『倒れたりしてたらどうしよう…。』

 

 

 

『ご飯食べられてるかな…。』

 

 

 

 

と思い、いつもヤキモキしています。独り暮らしの子供を持つお母さんとはこんな気持ちなのでしょうか。

 

 

 

「熱中症

 

水分補給を

 

こまめにね」

 

 

 

三句め。標語風。

 

 

 

 

先日、選挙に行って参りました。お昼過ぎの暑い時間帯。日傘をさしての徒歩。片道15分。

 

 

 

毎回選挙の時期はとても暑くて、汗をダラダラかきながら投票所に向かうのですが、今回はそれほど辛くありません。

 

 

 

はてどうしたことだろう、今年はあまり暑くないなあ…。などと考えていたのですが、「ハッ」と思い当たりました。

 

 

 

今年は…。お仕事で暑い外をたくさん歩いている…!

 

 

 

私は外回りの時、殆ど車ではなく公共交通機関を利用して移動しております。現地に行くため何十分も歩くこともございます。

 

 

 

暑い中、ポタポタと流れる汗のしずくをハンカチでぬぐいながら歩いた甲斐があったというものです。もうタオルがあれば良かった‼

 

 

 

「気に入った

 

ハンカチーフで

 

汗を拭く

 

ファンデがすごく

 

ハンカチにつく」

 

 

 

 

短歌も一首。

 

 

 

 

何か1つを頑張れば何か1つが楽になる。

 

 

 

 

反対に何か1つを楽すれば何か1つを1つが苦しくなる。

 

 

 

人生はプラマイゼロとはよく言ったものだなあと思います。

 

 

 

 

暑さも寒さも人生の縮図です。

 

 

 

 

 

今までは常に快適な室温の中でお仕事をしておりました。きちんと季節の気温に体を慣らしておくことは、自分の健康を維持することにも繋がるのだなあ…。

 

 

 

今回は勉強になりましたでしょうか。

五七五の。

 

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利休の心よ永遠に

ハタミン

いちばん最近泣いたのはいつですか?

 

 

 

皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

 

私は最近泣いております。

 

 

 

スクエアラインに入社して初めて担当させていただいた企業様とのお取り引きがこの6月末日で終了となりました。

 

 

 

事務の女性の方4名にご尽力していただきました。改めてこの場をお借りして御礼申し上げます。

 

 

 

しかもこちらの4名の方、仕事は出来るわ性格は明るくて楽しいわ、さらに美女揃いという最強カルテットだったのです。

 

 

 

勤務期間は人によってバラバラでしたが頑張って下さいました。

 

 

 

…いや…。「頑張った」では表現仕切れていないような気がします。

 

 

超頑張った

 

ハイパー頑張った

 

ウルトラ頑張った

 

スペシャル頑張った

 

 

 

ダメだ…。浅い…。言葉の不自由さには毎回めまいが致します。

 

 

 

事務のお仕事が出来る方を、私は心から尊敬します。私も一応3年ほど事務経験がありますが、梅田敬子という生物には昼食を食べると眠くなるという習性があったため、大体14時~15時半頃までは作業が非効率だったと思います。結構長いぞ90分!

 

 

 

それにしても、私は一緒にお仕事をさせていただく方に異様に恵まれる星の下に生まれているようなのです。

 

 

 

神様がもしもいるとしたら、スタイルの良さも頭の良さもキュートなフェイスも家事力も運転センスもなんにも与えてくれなかったけど、「同僚運」だけはピカイチです。それだけは神様に感謝したいと思います。

 

 

 

それなのに、私は初めての営業のお仕事に自分自身が右往左往するばかりで色々迷惑をかけてしまいました。心配もかけてしまいました。

 

 

 

そんな中、最後まで勤務してくださった方がスクエアラインを離れる事になったのです

 

 

 

それはもう…。涙です。

 

 

 

「最後だなあ…。」と思って泣き、その方のメールで泣き、その方のFAXを見て泣き…。その方とのLINEでも泣き…。この梅雨の雨の空のようにずっとメソメソしているのです。困った。

 

 

 

一期一会、という言葉を思い出します。

 

 

 

共に過ごすその時間はもう二度と巡って来ない。だから一緒にいる時間を大切にしましょう。茶道の世界、千利休の教えです。

 

 

 

「一緒にいる時間を大切に出来たかな?誠心誠意対応出来たかな?」

 

 

 

サヨナラの時に常に自分に問いかけます。顧みた時に大抵自分のベストを尽くせておらず、反省点が残るため悲しくなるのです。

 

 

 

このお仕事を続けさせて貰えるのなら、これからも沢山の出会いと別れがあることでしょう。

 

 

 

お別れの時に、私はメソメソしますということを先にお伝えしておきたいと思います。

 

 

 

メソメソする営業の女性…。イヤですよね…。イヤなんじゃないかな…。まぁちょっと覚悟はしておけ…。

 

 

 

さて、金曜日。私はブログ担当でもありますがスクエアラインのホームページから仮登録をして下さった方の担当でもあります。

 

 

 

金曜日にスクエアラインのホームページから仮登録をされた方!私から直接ご連絡をさせていただく可能性が高いです。

 

 

 

年を重ねてさらに涙脆くなっている私ですが、最初のお電話ではさすがに泣きませんので、どうかよろしくお願いいたします。

 

 

 

人生は出会いと別れ。

皆さま、利休の心が伝わりましたでしょうか?

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行き違いベイベー

ハタミン

 

行き違っていませんか?

 

 

 

皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

 

先日とある駅前でのことです。

 

 

 

2才くらいの男の子がお母さんと一緒にトコトコ歩いていました。背中に小さなリュックをしょって、お母さんの後をチョコチョコ追いかけて行きます。

 

 

 

男の子はお母さんに手をつないで欲しいのでしょう。お母さんに追い付いてはお母さんの腕をぱちん、追い付いてはお母さんの腕をぱちん、とタッチする行動を続けています。

 

 

 

何回めかのぱちん、で手をつないでもらえない男の子はとうとうその場に立ち尽くし

 

 

「アーーーーーン!!」

 

 

 

と叫んで泣き出しました。お母さんは振り返り、

 

 

 

「ふざけすぎだよ!」

 

 

 

と、男の子を叱り始めました。お母さんは恐らく先を急いでいたのでしょう。急いでいるのに男の子が遊んでいると勘違いをしたのです。

 

 

 

違う…。違うよ…。お母さん…。彼はあなたと手をつなぎたかっただけなんだよ…。リュックも重いし人混みだし、不安なんだよ…!うちの子なんて、もう11才だから手なんてつないでくれないんだよ…。手をつなぐ?って聞いても断られるんだよ…。手をつないでくれるのなんて今だけなんだよ…!今を!今を大切にしようよ…!

 

 

 

私がどんなに心の中で叫んでも、お母さんには届きません。いきなり

 

 

 

「あの、お母さん。私さっきから見ていましたけれども、彼は少しもふざけてなどいないのです。彼は、彼は純粋に手をあなたとつなぎたかっただけなのです。」

 

 

 

そんな風に言えたら、どんなに良かったことでしょう。まだ小さな彼にはお母さんに理路整然と説明など出来ません。泣いて気持ちを伝えるしか出来ません。

 

 

 

それとなく見守っていると、男の子はお母さんと手をつなぐことが出来ました。ああっ!良かった!

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やっと安心してその場を離れることが出来ました。

 

 

 

歩きながら考えました。

 

 

 

親子だってこんな風に行き違うんだから、他人同士なんてもっと行き違のは当然だよなあ。職場の人間関係とか難しいもんなあ…。人間関係の悪化の最小単位って、こういう「行き違い」なんだろうな…。

 

 

 

職場で人間関係がギクシャクする時って、意外と周りの人が見てない所で起きるんだよな…。誰か第三者が常に見ていることが出来れば間に入って行き違いや誤解を解消出来たりもするんだろうな…。

 

 

 

間に入った人の考えに偏りがなければいいけど、そうじゃなかったら余計に事態が悪化しそう…。

 

 

だけど…、職場の人間関係って、すごく大きい問題の割には

 

 

「お互いに歩み寄ろうね!」

 

 

的な簡単なアドバイスで終始してしまう気がするのは私だけ?人間関係が辞める辞めないのトラブルにまで発展するケースが多々ある割には結構社会が真剣に取り組んでいない気がするのは私だけ?

 

 

人材不足やスキル低下を招き、会社の発展を阻害するのは人間関係の悪化が原因ではないか…。

 

 

 

そういうことを根本から改善する、新しい仕事があったらいいのにと思います。例えば、

 

 

 

「人間関係仲裁人」

 

 

 

【説明しよう!人間関係仲裁人とは周りには知らせず、アルバイトとして入った女の子が実は人間関係を調整する秘密のミッションを与えられている。給与は部長クラスである。】

 

 

 

そんな資格、あったら取得したいです。自分が仲裁に入られる立場だったら…。う~ん、何だかちょっとイヤかも知れませんけれども。人間関係仲裁人…。ネーミングも…少しダサいですけれども。

 

オムライス屋算

ハタミン

計算…、してますか?

 

 

 

 

先日の日曜日、私は息子(小学5年生)とランチに行ったのです。

 

 

 

皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

 

今回は私の休日の様子をお届けいたします。

 

 

 

昼時のショッピングモールにあるレストラン街は、どこも行列が出来ています。

 

 

 

定食屋さん、ファミレス、回転寿司…。どこもかしこも並んでいます。

 

 

その中で私は行列が出来ていない、すぐに入れそうなお店を見つけました。それは、他の店よりも少しだけお高めなオムライス屋さんです。

 

 

 

お腹を空かせている息子に早くランチを食べさせたい…。しかもさっき行ったゲーセンではいつもよりもお金がかからなくて済んだ…。

 

 

 

頭の中で素早く計算すると、すぐに少しだけお高めなオムライス屋さんへと向かいました。

 

 

 

オムライス屋さんのおしゃれなドアをギィーと開けると、席が大分空いています。

 

 

 

私と息子は喜び勇んで案内してもらった席に着きました。

 

 

 

早速メニューを広げます。私と息子は仲良く同じものを注文することにしました。

 

 

 

カレーピラフを卵でくるんでハンバーグをのせ、その上にチーズをからめたデミグラスソースをかけてあります。その上にそっとルッコラをあしらい、彩りへの配慮にも余念がありません。

 

 

 

店員さんへオーダーし、しばらく待機の時間です。息子と指遊びなどをして暇を潰しておりましたが、不意にこのお店の今のこの時間、利益はどれくらい出ているのか気になり始めました。

 

 

 

まずテーブル席を数えます。4人がけの席が5つ。それが4列並んでいますので、満席の状態だと80人入ることになります。

 

 

その店内は約6割強埋まっていましたので、60人位のお客さんが入っているようです。

 

 

 

1人当たりそのお店に45分いたと仮定して利益の計算を進めたいと思います。

 

 

まずは売上!

 

 

 

お高めなオムライス屋さんのランチ平均価格は950円。ドリンクは別注文ですがセット価格150円です。子供向けメニューもあるし、サイドメニューも多くあることを考慮すると1人当たりの客単価は1200円。

 

 

 

45分間の売上は1200×60=72000円。飲食店の粗利は売上の約3割と言われておりますので、粗利は21600円です。

 

 

 

 

これを1時間に換算すると粗利は28800円!

 

 

 

次に人件費!

 

 

ホールには女性スタッフが4名、男性スタッフが1名います。

 

 

ホールにいるスタッフの中で1名だけ社員がいるとします。

 

 

時給950円のスタッフが4名、社員1名は時給換算して大体1300円とします。

 

 

ホールスタッフだけでも1時間の人件費は5100円です。

 

 

「よし、あとはキッチンのスタッフの人数を聞くだけだ…。お会計の時にスタッフさんに尋ねよう。あ、でも『え?なんでそんなこと聞くの?何なの?この人…。まさか競合店のスパイ?』とか思われるかなあ。うー、どうしよう?何て言って尋ねよう。ここまで計算して利益の計算を終わりに出来ない…。どうしてもキッチンのスタッフの人数を聞きたい…。」

 

 

 

考えをグルグルめぐらせていると、息子がイラッとしながら言いました。

 

 

「ねえ!ちょっと!何キョロキョロしてんの?なんでそんな周りを見渡してんの?恥ずかしいよ!やめてよ!」

 

 

 

どうやら計算に夢中になる余り、私は他の人よりも動きが派手になっていたもようです。思春期に片足を突っ込んだ息子は母の行動が恥ずかしくて嫌でたまらなかったのでしょう。

 

 

 

「ああ、ごめん…。今さ…、利益を計算してた。まだ計算の途中なんだけどさ…。」

 

 

 

「りえき?何それ?なんなの?」

 

 

 

「この店がどれくらい儲かっているか計算してるんだよ。他の店よりもお客さんが少ないんだから、利益がどれくらい出るか気になるじゃん。」

 

 

 

「この店がもうかってるかどうかなんて、オレは全然気にならないよ…。」

 

 

 

息子は心の底から、1ミリも、髪の毛の先ほども興味が無さそうでした。

 

 

 

私は構わずキッチンの人件費を割り出す仮説を立てます。

 

 

 

 

恐らくライス担当、卵焼き担当、その他担当の3人で回しているはず。それ以上でも以下でもない!昔ファミレスでバイトしていた(19才当時。若い!)記憶をたどります。

 

 

キッチンにも社員1人がいると仮定します。

 

 

 

時給950円のスタッフ×2人、1300円の社員1人としてホールの人件費は1時間当たり3200円。

 

 

 

28800円-5100円-3200円=20500円

 

 

うん!ピーク時1時間当たりの利益は20500円!

 

 

その他、消耗品、光熱費など細かな経費をマイナスして純利益を出さないといけないのですが、この昼のピーク時に20500円ならまあまあ大丈夫かも…。

 

 

 

仮にお客さんの滞在時間が1時間とすると

 

 

21600円-5100円-3200円=13300円

 

 

ひえー!1人あたりの滞在時間が15分伸びただけで一気に利益が7200円も下がります。

 

 

 

もしも客単価が1人当たり1100円だとしたら粗利は19800円、さらに人件費をマイナスすれば、ますます利益は減少します。

 

 

 

こ…、これは早めに帰って顧客の回転率を上げなければ…。一日一善に差し支える可能性がある…!

 

 

 

 

そうこうしている間に、オムライスが出てきました。メニューにあった写真と同じ!私と息子はテンションが上がります。

 

 

 

カレーピラフを卵でくるんでハンバーグをのせ、その上にチーズをからめたデミグラスソースをかけてあります。熱々ホカホカ。いい匂い!写真よりも数段良い!美味しそう!

 

 

 

美味しかったし楽しかったし、私と息子はおしゃべりをしながらゆっくりオムライスを食べました。

 

 

 

お会計の際に店員さんに

 

 

 

「あの…。キッチンのスタッフは何人いらっしゃるんですか?」

 

 

 

と尋ねてみました。店員さんは当然「何で?なんでそんなこと聞くの?この人何?」

 

 

 

という表情をあからさまにしました。私はひるまず、

 

 

 

「あの…。卵をたくさん焼くので何人くらいで回してるのか気になったんです…。」

 

 

 

利益の計算のためだなどとは言えないので考えておいた薄い理由を伝えます。店員さんは

 

 

 

「あ、え…?キッチンは3人でやってます、今…。」

 

 

戸惑いながら教えてくれました。やはり…、計算通り…!

 

 

 

息子の冷ややかな視線を視界の端にとらえつつ時計を見ると、入店から1時間以上経過してしまっていました。しまった…。1時間以上滞在してしまった…。店の回転率には貢献出来なかったかな、もう少し何か頼めば良かったかな…。

 

 

 

オムライスは美味しくて幸せだったけれど、僅かにしおれた心を抱えながら店を後にしたのでした。

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ブルブルかピロピロか音楽か?

ハタミン

 

あなたの人生の次のドア。

開いてみたいと思いませんか?

 

 

 

皆さまお疲れ様です。

スクエアライン、金曜日ブログ担当の梅田敬子でございます。

 

 

 

今回は私から皆さまへのお願いでこざいます。

 

 

「スクエアラインから電話がかかって来たら、ぜひともお話してみて下さい。」

 

 

企業様からスクエアラインに

 

 

「スタッフを紹介してほしい」

 

 

というご依頼をいただいた際、求人媒体に広告を掲載すると同時に行うことがございます。

 

 

 

 

スクエアラインにご登録くださっているスタッフの方々に、

 

 

「こんな情報ありますよ」

 

 

というお仕事紹介の電話をさせていただいているのです。

 

 

 

お仕事に必要なスキルや資格をお持ちで、通勤しやすいと想定される方に電話で案内をするのです。

 

 

 

お話をしてみると色々な方がいらっしゃいます。

 

 

 

①現在別のお仕事をされていて、特に新しいお仕事情報を求めていない方

 

 

②現在別のお仕事をされているが、新しいお仕事情報を求めている方

 

 

 

③求職中だが、紹介したお仕事が希望条件と合わない方

 

 

④求職中で、紹介したお仕事が希望条件と合う方

 

 

⑤仕事をしたいが何らかの理由があって出来ない方

 

 

⑥仕事はまったく探していない方

 

 

 

主に②と④の方に詳しくお仕事情報をお伝えさせていただきます。

 

 

 

お電話をしていて感じることは、やはり多くの方が『より良い仕事を探したい』と願っているということです。

 

 

『より良い』が

 

 

「今より楽でお給料が良い」

「今よりやりがいがある」

「今より自分のスキルを活かせる」

「今より人間関係が良い」

「今より自宅に近い」

「今より面白い」

 

 

 

など人によって様々ですが、共通するのは多くの方がステージアップを望まれているということ。

 

 

 

スクエアラインからの電話に出てくださった方は、何らかの情報を私達から仕入れ、その上で「人生がより良いものになる仕事かどうか」を判断することが出来ます。

 

 

 

しかし電話をスルーしてしまうと、ご自身にとってプラスの情報かどうかを判断出来ずに終わってしまうことになります。

 

 

スクエアラインから登録スタッフの方への電話は

 

 

 

「◯◯を買いませんかー?」

 

 

 

というものではなく、お仕事情報なのです。数分お時間を頂戴することにはなりますが、情報が入るだけでもお得だと思いませんか?

 

 

 

お話させていただけたスタッフの方で別のお仕事をされている方には、現在の状況を伺うこともあります。

 

 

 

そうすることでひょっとしたら将来的にその方のお役に立てる日が来るかもしれません。

 

 

 

どうかスクエアラインから電話がかかって来た際、少しでもお時間がありましたら、お話させていただければ嬉しいです。

 

 

 

 

1本の電話があなたの人生の色を全く違う景色に塗り替えるかもしれません。

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ジリリリリン、ジリリリリン!

 

最近は「電話のベル」と言わなくなりましたね…。

 

 

※「ハタミン」のカテゴリーを作成いたしました。「働くみんな」の略でございます。