明けましておめでとうございます。
営業の村田です。
本年は午年ということですが、「速さ」や「行動力」がキーとなる干支だそうです。
高市総理が「働いて働いて働いてまいります」と仰っていましたが、そういったことが重要な年になるそうです。
私も今後とも尽力致しますので、本年もよろしくお願いいたします。
さてタイトルの通りですが、何年ぶりか何十年ぶりか覚えていませんが、久しぶりに映画館に行って映画を見ました。

栄光のバックホーム
2023年に脳腫瘍でお亡くなりになられた、元プロ野球選手の横田慎太郎さんの実話を基に作られた映画です。
ネタバレになる可能性がある為、あまり多くを書くことは出来ませんが、横田さんと深く関わった、阪神タイガースOBの川藤幸三さんや先輩の北條史也さんとの関係性に胸がジンときました。
またご存じの方もいらっしゃると思いますがタイトルにあるバックホームについて、復活へ向けて一緒にリハビリを行ったトレーナーの土屋明洋さんとの二人三脚でのトレーニングの日々が、間違いなく最後の試合での素晴らしい結果に繋がったのだと思います。
話せるのはここまでです。
私は阪神ファンではないのですが、横田さんの姿を見て、選手・監督コーチ・スカウトなど球団全員が本気になり近年の強い阪神タイガースが作られたのかと思いました。
数年前まで「練習しない球団」と言われるときもありましたが、それが嘘のように今では本当に隙の無いチームになりました。
ヤクルトファンの私としてですが、今年から元ヤクルトの濱田太貴外野手と元山飛優内野手が阪神に移籍しているので生え抜き選手たちに負けずに活躍してほしいです。

2026年!
