複数条件指定 一発検索

HOME > スクエアライン ブログ > 挑戦する派遣スタッフさんにインタビュー<フォークリフト編>3回(全3回)

スタッフインタビュー の記事一覧

挑戦する派遣スタッフさんにインタビュー<フォークリフト編>3回(全3回)

スタッフインタビュー, フォークリフト, , , , ,

←前回の<フォークリフトの免許をとることにしたきっかけは?>はこちら

応募から就業までの様子を教えてください。

松:スクエアラインに応募していただいてからの面接や、就職までの流れは、どのような印象でした?

A:あのー(笑)拍子抜けしてしまったところがあって、なんかもっと厳しく、

松:厳しく!?(笑)

A:もっと厳しく査定されるものだと思っていたんですよ。

松:そんなそんな(笑)

A:あのー、派遣業が私初めてで…

松:そうですよね。はい。

A:普通の入社の面接っていうとそれしか思いつかなくて、やっぱりなんか、「未経験ですしちょっと…」とか言われるのかと思ったんですよ。

松:(笑)いやいやいや。

A:「女性ですしちょっと」「年齢ですしちょっと」とか、あるかと思っていたんですけど、健康のイエスノーだったり、適性検査みたいな質問用紙を書いてくださいって言われるぐらいで、あれ、これでいいんだろうかと思ったので、

松:(笑)はい。

A:拍子抜けしてしまった感じです。

松:あー…もっとがっつりやるのかと(笑)

A:そうですね。なんかもっと、この人どんな人だろうっていう面接をされるのかと思いました。私にとっては、とてもありがたかったんですけれど、会社さんは大丈夫だったんですか?

松:いやもう全然大丈夫です。

A:変な、私がとんでもない人だったら、どうするんだろうと思って(笑)

松:いやいやいや!(笑)

(しっかり面接させていただきましたよ)

リーチフォークリフト 荷積み作業
現場でリーチフォークリフトを操作して業務にあたるAさん

 

現場の方からのAさんの評価が、とても高いです!
心がけていることはありますか。

A:あのー、挨拶だけはしてる(笑)

松:それが、それが一番(大切)ですから(笑)

A:返事だけはいいんですけど(笑)

松:それも一番です(笑)

A:ちょっと理解がね、はい。

松:いやいやいやいやいやいや!

 

松:勤務されてから、もう2か月くらい経ちますか?

A:はい、そうです。

松:で、もうすぐ2か月っていうところで、どうですか?成長っぷりは。フォークの操作とか。

A:そうですね。あの、自分で言うのもおこがましいんですけども、

松:いえいえ。

A:まあ本当に一番、4月の初めに課長に教えていただいた時よりは、乗れてると思う(笑)。そのとき、そのときの技術ではできない、出荷とか難しい業務を、徐々に徐々にさせてもらえているので。

松:はい。

A:そうですね。ご指導が本当に良かった、ありがたかったので、はい、乗れています。

松:(笑)いやーよかったです。

リーチフォークリフト 操縦レバー
リーチフォークリフト 操縦レバー

現場でのフォークってやっぱり怖かったりすると思うんですけど

A:怖いです(笑)

松:気を付けていることはありますか?

A:もう本当に基本的なことです。背後チェックとか、その日にあった、怖かったことを書いて、

松:はい。

A:(操縦席に)置いたりしていました。ちょっとぶつかりそうになっちゃったとか。

松:ヒヤリハット的な?

A:そう、例えば、パレット刺すときに爪が下がっていなかったから、

松:あー…はい。

A:段ボールには刺さらなかったけど、パレットバシっていっちゃったとか。

松:はい。

A:なので、その、背後確認爪確認タイヤ確認。最近では、最初の頃よりは慣れてきたのもあって…「はじめのころとは違うヒヤッ」とすることが結構出て、

松:あー…。

A:安全が一番なので。危ない状況になってるなーってなったら、迷惑かもしれないですけど、すっごいのろーーーっとやってます。

松:気を付けて運転していただくのが、やっぱり一番。

A:多分、そのときは、自分でも気がつかないくらい、焦っていると思うので。

松:はい。

A:もう、あえて、すごーく遅く。迷惑だとは重々思うんですが。やっちゃったりしています。答えになっているか…すみません。

松:なっていますよ。ありがとうございます。

 

体力的にはどうですか?

A:先週くらいからピッキングをやらせていただいていて、やっぱりフォークだけ乗っているんでしたら、体力的にはまったく何にも問題がない (笑)と思うんですけど。

松:(笑)

A:ピッキングは…慣れもあるんだと思うんですけど、正直なところ、疲れるかなって…

松:(笑)そうですよね。

A:はうっ!ってなります。

松:そうですよね。

A:はい、何て言うんですかね、段ボールを、こう、うまく並べたりするのに、私頭も多分使ってると思う(笑)

あと…(荷物が)小さくて重いのならまだいいんですけど、大きくてちょっと重いのとか、やっぱり、腕のリーチがないので、ガバッ!ドバッ!みたいなのがちょっと大変だったり。でも、まだやり始めなので、慣れていけたらと思っています。

松:あとはお仕事とプライベートのバランスですね。残業とか、土曜日出勤とか。

A:土曜日出勤は…出ていますね。

松:そうですよね。

A:ほとんどプライベートがインドアだから(笑)

松:いやいやいやいや!インドア最高じゃないですか!(笑)

A:多分アクティブな人だと、ちょっと休みが…って思うかもしれないんですけど、その、家でゆっくりしてるのが好きな人の分には、十分、毎週日曜ちゃんと休みですし、祝日も休みですしGWも休みでしたし。

松:そうですね。

A:で、私は今残業がないので、ありがたいことに。うーん、充実というか

松:大丈夫ですか?

A:はい、不満もなくです。

松:(笑)良かったです!

A:やらせていただいてます。

人材派遣スクエアライン 派遣スタッフへのフォロー
定期的に業務の様子をうかがいます。何かあれば遠慮なく相談してくださいね。

 

では最後に、Aさんの将来設計は?

A:将来設計(笑)

松:将来設計!(笑)

A:そうですね、今、フォークリフトの資格は、ほぼ誰でも取れると思うので(笑)。その後が大事なんですよね。フォークの資格を取っても技術が必要なので、4月から入ってつくづく思いました。

松:そうですよねー。

A:はい、で、ありがたいことに、とてもいいところに派遣していただいたので、このチャンスを活かして、将来設計的にはフォークの技術をもっと磨きたい!

松:はい。

A:ピッキングも、速さ、あとは積む正確、安全さを磨いていきたい!で、長く働けたらいいなって思っています。え、そんな感じで大丈夫ですか?将来設計。

松:ありがとうございます。

 

Aさん、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました!
前向きに、ひたむきにお仕事されているAさん。
これからも素敵な挨拶を忘れずに、お仕事がんばってくださいね。

今日も一日、ご安全に!

 

 

banner_special_4松永

挑戦する派遣スタッフさんにインタビュー<フォークリフト編>2回(全3回)

スタッフインタビュー, フォークリフト, 活躍, , , , , ,

←前回の<まったくの未経験!憧れの職業に一歩踏み出したAさん>はこちら。

フォークリフトの免許をとることにしたきっかけは?

A:そうですね。倉庫で働くのであれば、フォークの資格を持っていた方が、仕事の幅が増えるのではないかと。あと…女性でもあるので、たぶん力仕事に限界はあるのではと。男性よりは力はないなぁ…と思って。

松:はい。

A:それでフォークの免許を取ったというのもあります。

松:わかりました。ありがとうございます。

 

倉庫の仕事を始めるのに心配はありましたか?

A:そうですね。もうまったく未知の世界なので。

松:そうですよねー。

A:あ、でも、そのときはもう、とにかく…勢いだけで(笑)

松:(笑)

A:本当に、働く口を探して、雇ってもらえるところがあれば飛び込んでみようという感じでした。

松:最初、応募をいただいたときも、ご自宅から通えるのかなっていう心配がありましたよね?

A:そうですね。最初その心配が。私の場合は車の免許がないので、徒歩で通えるような、最寄駅から徒歩何分っていうところで探しても、やはりあまり多くはなかったので…。

松:そうですよねー。倉庫だと駅から近い案件が少なくて、どうしてもその心配はありますからねー

リーチフォークリフト
リーチフォークリフト

未経験OKの求人が少ないと感じました。

A:そう、更に(未経験OKの)求人を見つけるのも、実際に大変で。

松:はい。

A:1回電話してお話ししたけど、かかってこなかったこともあったんですよね。

松:あー!おっしゃっていましたよね。

A:電話したところが、派遣会社ではないところで…。まあ、未経験OKとは書いてあったんです。でも、電話もかかってこなくて、それでちょっと、モチベーションは下がっちゃったんですけど(笑)

松:そうですよね。

A:いやーここで諦めちゃいかんと思い、探していたら、スクエアラインさんの求人を見つけ、

松:はい

A:そしたら、とんとん拍子に、

松:(笑)

A:職に就くことができました。

松:ありがとうございます!もう、それを言っていただけるのがもうね、本当一番嬉しいです。

A:早くに見つけられたので、本当に良かったって思いました。これ嘘じゃないんですよ。

松:ありがとうございます!

A:今回で見つけられていなかったら、多分、諦めていたと思います。

松:良かったです!ありがとうございます!

(就業先をご提案できてよかったです)

 

 

倉庫だとやっぱり女性が少ないですけど。

A:そうですね。

松:環境はどうですか?

A:私が今派遣されている場所は、お一人だけ、一緒にお仕事をする女性がいらっしゃって、その方にいろいろ良くしていただいているのもあるし、

松:はい。

A:ちゃんと休憩所が、一つの部屋を男女で仕切ってあって。

松:はい。

A:なんて言うんですかね、そんなに男性の目を気にすることもなく食事とか着替えとかもできていて、トイレもしっかり分かれているので、環境的にはとても過ごしやすく、お仕事をさせていただいています。

松:よかったです!

 

松:始めたばかりの頃は、どんな感じでした?初日の様子とか。

A:私、未経験なので全然…、会社さまのご厚意で、練習を結構多めにさせていただいていたので、

松:はい。

A:とにかく申し訳ないけれども、このチャンスをと思いながら(勤務しました)。

松:チャンスをものにしたと言うことですね!

A:で、午後は賞味期限のチェック、

松:はい。

A:ピッキングリストのチェックを、女性の方に教わりながらやって、それも最初は、もう本当に付きっきりで教えていただきました。不安はありましたけど、突き放されている感じもまったくなくて、とても良く対応してくださり、助かりました。

松:あー本当に良かったです!未経験でそこまでやってくれる現場もね、なかなかないですからね。

A:と思います。

松:いや私も本当に紹介できて、良かったと思っています(笑)

A:もう本当に拾っていただいて(笑)

 

 

・・・次回< 応募から就業までの様子を教えてください。>へ続きます。

 

 

 

banner_special_4松永

挑戦する派遣スタッフさんにインタビュー<フォークリフト編>1回(全3回)

スタッフインタビュー, フォークリフト, , , , ,

就業先で活躍するスクエアラインのスタッフ社員

 

こんにちは、スクエアライン本社です。
スクエアラインは派遣会社なので、毎日、日夜、どこかの派遣先企業様でスクエアラインの派遣スタッフが活躍しています。
派遣というスタイルで働く理由はさまざまですが、なにかに挑戦しようと一歩踏み出して、スクエアラインに応募された方がたくさんいらっしゃいます。
日々、責任感をもって業務にあたってくれるスクエアラインの派遣スタッフ自慢をしたい!魅力的な派遣スタッフを知ってほしい!!そして何かに挑戦したくて一歩踏み出すことを迷っている方のきっかけになってほしい。

そんな思いからスタッフ社員のインタビューをすることにしました。

 

今回インタビューに応じてくれたのは、埼玉県三郷市の物流センターで勤務するAさん。Aさんはフォークリフト免許取りたてほやほや、物流の仕事も未経験という経歴でありながら、入職2ヶ月で派遣先で「戦力」と認められるほどになりました。
その仕事っぷりに反して奥ゆかしいAさん。後ろ姿からの撮影となりましたが、就業先で活躍できる秘訣などもざっくばらんに語っていただきました。

インタビュアーは担当営業の松永です。

 

まったくの未経験!憧れの職業に一歩踏み出したAさん

 

リーチフォークリフトオペレータとして活躍中のAさん
インタビュー風景<リーチフォークリフトオペレータとして活躍中のAさん>

 

松:よろしくお願いします!

A:はい。

松:ではまず、倉庫のお仕事を始める前の経歴など、軽い自己紹介からお願いします(笑) 

A:はい。専門学校を卒業してから、9年ほど大量調理の仕事をやっていまして。

松:はい。

A:その仕事を退社してから、パートやアルバイトをやりながら、自分の興味あることを一回やってみたいなあと思っていまして、

松:そうなんですね。

A:倉庫とか工場とかそういう建物がもともと好きで、物流のお仕事に興味があったというか…。あ!あと、倉庫の物を取り出したり、しまったり…とかも興味がありましたね。

松:ほー。

A:そういう仕事をしてみたいなと思って、

松:はい。

A:今に至ります。

松:ありがとうございます(笑)。

A:(笑)

 

 

・・・次回<フォークリフト免許をとるきっかけは?>へ続きます。

 

banner_special_4松永