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ヒューマンコンシェルジュ の記事一覧

『小さなパン屋さん』

かけ橋, ヒューマンコンシェルジュ, ワクワク, 癒し系

こんにちは。

スクエアライン営業担当の刈間です。

 

今日から勤務開始のスタッフさんと待ち合わせ!

その前に出会った素敵なパン屋さん。

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こんな感じで美味しそうなラインナップがたくさん!!

場所は新高島平駅近く。

 

「目玉フレンチ」と「チョコチップドーナツ」を購入♩

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一個150円でリーズナブル☆★

 

パン屋さんのパンが好きな私には、

とても素敵な出会い!ラッキーな一日でした^ ^

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こんな素敵なパン屋さんが職場近くにあるスタッフさん、

羨ましいぞー!!

今度お昼時に1つ、買っていってあげよーかな^_^

 

営業/刈間

コーチングと出会って5年

ヒューマンコンシェルジュ,

明けましておめでとうございます。

スクエアライン営業の佐藤です。

 

2017年に何がしたいだろうか。

暮れから年明けにかけて、例年は考えているのですが、

 

お家に小さい子がいるとなかなか物思いにふけって考える時間もなくって、

 

ようやく今頃になり、頭の中を整理してみようと思えたこの連休です。

 

パッと2017年のキーワードが出てこなくて、

長時間労働是正とか、

働き方改革とか、

時間あたり生産性とか、

 

昨年から叫ばれてる仕事の取り組み方に関するキーワードは出て来るのですが、

 

これ自体は自分の言葉ではありません。

ただこのキーワード自体は私も共感しますし、2016年は自分自身がそのキーワードに沿った働き方をしてみました。

残業もほとんどしなかったし、20時以降に会社にいたことは1回あったかどうかという働き方が出来ました。

 

こうして堂々と書いてしまうと、残業をせざるを得ないお仕事をしている方からブーイングの声が聞こえてきそうですが、

 

現在のところ、まず手をつけるべきなのは

 

「本当は残業しなくてもいいのに、なんとなく残業してなくちゃ居心地わるい雰囲気だから残業してしまってる会社風土の是正」だと思います。

 

その次に

「いや、うちは仕事の仕組み上、どうしても残業が発生してしまうんだ。これは取引先とか色んな絡みでそうなってしまってるからどうしようもないことなんだよ」という仕事の仕組みの改善。

 

これは確かに大変。

それでも「こうじゃなきゃダメだ」って、思い込んでいるだけで、少し工夫すれば解決することもあると思います。

 

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これらの問題を解決するための方法は色々あるけれど、いつも自分自身がしている習慣を、癖をどのように変化させるか。

どこにメスを入れれば運気の流れが変わるのか。

 

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自分が普段行かない思考に辿り着く工夫をひとつ発見した。

 

例えば図書館の「新着本コーナー」

このコーナーには概ね1年以内に出版された新作本が並んでいる。

その本のタイトルを眺めたり、どんなジャンルが置かれているのかを見る。

 

この日は医療や政治、趣味についての最近のトレンドと思われるタイトルが並んでいた。

 

私自身、本屋で新刊を見つけたらすぐにでも読みたい本であれば購入するが、そのうち読めればいいというものは図書館で予約をする。

 

かなり新しい本でも図書館に置いてあることも珍しくない。

 

ただし人気のある本はたいてい予約でいっぱいになり、すぐに自分の予約順が回ってくることはない。

 

新着本コーナーにある本は新しい。

新しいのに貸し出されず残っているのは、難しすぎりたり、面白くないか、マニアックでニッチなテーマの本で興味を持つ人が少ないからだと仮定する。

ここに私の影響を受けたコーチング図解の本があった。

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正直この本は面白く、私は上記の本を2012年に初版で購入し、コーチングとの劇的な出会いを遂げた。

その後コーチングを深掘りして学ぶための学校に通うことも検討し、スクールで模擬授業も受けたが、自分でこの本を読んで学ぶ方が自分にはしっくりきたので学校には通わなかった。

 

よく「コーチングを習得してる」と言ってもらえるが、ほぼこの図解本からの知識とイメージを元に、実際の対人コミュニケーションを通して技術をブラッシュアップしてきた。

 

資格を持っているわけでも、学校で勉強したわけでもない。

 

コーチングと出会う前と後とでコミュニケーションの仕方、それにより入ってくる情報知識、人間関係は大きく変わった。

 

そんな素晴らしい本が「新着本コーナー」に置いてある。

 

なぜ?そんなに人気ない??

 

劇的にコミュニケーションの悩みが解消した本なのに、貸し出されず新着本コーナーに置いてある。

 

コーチングの手法を取り入れたコミュニケーションは家庭でも仕事でもすぐに効く特効薬です。

 

ここでいう「コーチ」とは、訓練指導というスポーツで使われる意味合いではなく、馬車の意味。

 

ブランドのcoachも馬車柄ですよね。

 

馬車が人や物を目的地へ運ぶことから次第に「 コーチ」という言葉自体が、「大事な人や物を運ぶ」「 目的地に運ぶ」といった意味をもつようになったそうです。素敵ですね。

 

まだコーチングは少数派のスキル。

 

スキルとしてでなく、自然と身につけて無意識に使うようになると、自分の行きたい目的地に連れてってくれるようになる。

 

そう感じるコーチングとの出会いから5年経った今です。本年もよろしくお願いします。

 

営業 / 佐藤

初めて救急車に乗った

ヒューマンコンシェルジュ, 健康

初めて救急車に乗りました

 

患者ではなく、付き添いとして乗ったのですが

救急車を呼んだのは私。

 

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明らかに意識を失って倒れていれば間違いなく119番でしょうが、

今回のケースは自分が車に乗せて連れていくべきか、救急車を呼ぶべきか判断に迷うケース。

 

熱中症が不安になる時期にもらうハガキを後から渡されたのですが、「#7119(東京)」へ電話すると迷ったときに救急相談に乗ってくれるようです。

 

今回は患者さんが「救急車を呼んで・・・」と言ったので判断できましたが、

いざそういう事態になると「呼ぶほどではないのではないか」「少し落ち着くまで様子を見ようか」という考えも頭をよぎります。

 

救急車が到着すると、近所の色んなお宅の玄関や窓が開きます。

 

機転が利かなかったのですが、

救急車が現場を特定できるように「ここでーす!」とアピールすることが大切だと知りました。

 

近所まで来て現場が分からず、救急隊の方からお電話をもらいました。

 

そしてさらに機転が利かなかったのですが、

同伴で救急車に乗るまでに保険証を用意していかなければいけなかった。

一度締めたバックドアをもう一度開けてもらい保険証を取りに行った。

 

また、家から搬送される場合は当然患者に靴など履かせないので、

簡易的な履物も持っていくべきでした。

 

この時点では病院で検査してすぐ帰れるモノと思っていなかったので、

落ち着いたら必要なものを取ってまた病院に戻ろうという意識でした。

 

結局、診察後に帰れることになったのですが、

靴がないので100円のペタペタなスリッパを売店で購入。

 

救急車で病院まで来たため車がなく、タクシーを呼ぶことに。

外はいつの間にか雷雨でゴロゴロ音が鳴っている。

 

「受話器をあげればタクシーが呼べます(ダイヤルは必要ありません)」

を受付で利用するものの、「ツー、ツー」という音。

 

「あれ?受話器あげれば呼べるんじゃないの?」とここでも少しテンパる。

誰か病院の人に聞こうにも会計で忙しそうで声をかけづらい。。。

 

結局ネットで適当なタクシー会社を検索し、スマホから電話。

雨で利用者が瞬間的に増えたからか、「20分かかります」とのことでタクシーはすぐ来ませんでした。

 

ロビーでタクシーを待つも、羽織ものを持ってきていなかったので薄着で寒い。

よく見たらブランケットが「ご自由にどうぞ」と置いてあったのだけれど気づかなかった。

病院は土曜日のお昼までだったので、看護師さんたちも足早に帰ってしまっていなかったのです。

 

「救急車で運ばれる」=「入院」

 

と考えていたので、なまじ検査だけで帰宅することになると色んなことが準備不足で後手後手でした。

 

雨の降る中ペタペタのスリッパで外を歩き帰ったのです。

 

この経験が次の緊急時に活かせればと思います。

 

営業 / 佐藤

モンテッソーリ教育

ヒューマンコンシェルジュ, 解決,

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物心がついたときにはここで遊んでいた。

小さい頃に通っていた幼稚園のあった場所、に、偶然通りかかった。

幼稚園は閉園して、今は市の福祉施設になっている。

同級生の中でも「自分の通っていた幼稚園が閉園した」という話を結構聞く。

少子化だったり、経営の難しさもあってのことだろうか。

 

幼稚園児の頃の記憶は、

幼稚園バスの待ち合わせ時間に遅れて、後から父に送ってもらって、父と別れた余韻で寂しくてロッカーに幼稚園カバンを閉まってるときにこみあげて泣いたり。

バスを待っている間に、集合場所で父から「狼の鳴き声」を何度も伝授させられたり、意外と父との思い出がある。

 

園の中での思い出は、

園庭中央にある象さんのすべり台

落ち葉がジュータンのように広がる園内林

林の中にあるポスト

 

ちなみに、

 

そのポストには年長園児が面白がって入れたであろう大量の落ち葉がポストの投函口まで詰まっていて、

とても手紙が届きそうな様子はない。

 

沢山の落ち葉を食べさせられてさぞかしポストも苦しかっただろうw

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タイトルのモンテッソーリ教育。

立川市のふじようちえんで取り入れている教育法。

しょっちゅう名前が出てきますがクリエイティブディレクターの佐藤可士和さんがデザインコンセプトに関わったことでふじようちえんを知りまして、

 

この7月に、その園長先生の著書が発刊されて、それでモンテッソーリ教育というものを知りました。

 

モンテッソーリ教育の基本概念について

「子どもは、自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。 大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子どもたちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」と、あります。

 

我が家でも私が1歳の子どもを子守をするときは、

ベビーサークルを外して、自由を保障しますw

普段は取り上げられちゃうテレビやエアコンのリモコンも自由に触らせてあげる。

 

見ていたチャンネルは変えられちゃうし、音声はミュートにされちゃう。

テレビに刺さってるアンテナカードも抜いちゃう。

もうやりたい放題。

 

でも、何で遊べと言わなくても自分で興味の赴くままに好きなものを触って試して、飽きたら次の興味に向かってあれやこれや試してって、チャレンジ精神の塊ですよね。

 

与えられたり、許可されないと何も新しいことを試そうとしない癖がつくと、大人になってから大変。

 

学びの微差は「やったことがあるか、ないか」

 

チャレンジできるときに「経験」しておいたことが、いざというときに「判断」するための想像力を育てるんだと思う。

 

営業 / 佐藤

通常業務をしながら指導することの難しさ

かけ橋, ヒューマンコンシェルジュ, 活躍, 解決,

派遣先では現場責任者の指示に従ってください

 

派遣経験のある方なら聞いたことがあると思います。

 

また聞いたことがなくても、初めて働く現場において現場責任者の指示を仰いで行動するものだという共通認識を持っていらっしゃると思います。

 

もちろん、それは正解です。

 

初めて働く職場で、自分勝手な判断で動いてしまっては、大きな怪我や事故、トラブルや苦情につながります。

 

いかに過去の職歴の中で似たような業務経験があったとしても、職場ごとに勝手が違うわけですから、その職場ごとのルールや手順に従うことが基本です。

 

しかし、

 

基本通り行動していたにも関わらず、

 

現場責任者から十分な指示が降りてこなかったり、

指示がないため理解できず、

何をしていいか戸惑っている自分を見てイライラされた。

 

こんな経験はないでしょうか?

 

「物覚えがわるい」

「自分から積極的に動かない」

 

 

という評価を現場からされているかも知れません。

 

しかし、

派遣スタッフからしたらこれほど理不尽なことはないでしょう。

 

「覚えが悪いもなにも指示がない」

「積極的に動けもなにも、”現場の指示に従って”と言われている」

 

このような矛盾がよく起こります。

 

実は、初めて派遣スタッフを依頼して下さる企業様の多くは、

 

長いこと「ベテラン」や「不動のポジションの方」に頼っていた傾向があり、

 

 

ベテラン社員が新人を「教育する」というスキルが積まれていないケースが多いのです。

 

ベテラン社員は新人を教育することに関しては初心者であるにも関わらず、

 

 

「経験豊富なベテランだから大丈夫だろう」

 

 

と思われてしまっているので、

 

「今日から(明日から)新しく派遣スタッフが入るから現場で教育よろしく頼む」

 

と、十分な段取りもなく「名前しか知らされていない派遣スタッフ」を現場に放り込まれている場合があります。

 

そのような場合、現場の責任者も戸惑っているのです。

 

頭の中が整理されない状態で

 

「普段の通常業務」と
「ぶっつけ本番の新人教育」

 

の二重業務にキャパオーバーになっているため、荒っぽい言葉を派遣スタッフにぶつけてしまうことがあるのです。

 

「通常業務をしながら新人に指導することの難しさ」

 

ここに気づかなければいけません。

 

「新人教育」は通常業務の延長でなく、通常業務とは別モノ。

 

 

「教育」というスキルです。

 

だからといって、

 

学校の教員のように専門の勉強やトレーニングをしてこないと成しえないものかと言えば、そんなこともありません。

 

最低限、新しいスタッフを受け入れるための「段取り」をしておくことです。

 

一日の流れをある程度想定して運営側と現場側で共有し、

 

「通常業務」と「教育指導」のバランスをどのように配分していくか、事前の打ち合わせをしておくことです。

 

 

完璧でなくていいのです。

ただ一日一日うまく指導できたかどうか振り返ることが大事です。

 

私自身が担当している現場では、現場のリーダー的な存在の方が、新人の派遣スタッフを何十年やっていたベテランと同じレベルで見てしまい、プレッシャーをかけ過ぎて退職に追いやってしまった事件がありました。

 

 

当時のスタッフさんたちには申し訳ないのですが、

 

その失敗経験を教訓にして、
その後改善された派遣先もたくさんあります。

 

現場の意識が変わるだけで派遣スタッフは見違えるように活躍するのです。

 

 

だから私たちも
「人材を紹介すること」だけでなく、

 

「派遣スタッフが活躍するためのアドバイス」を僭越ながらさせていただくこともあります。

 

「なぜ退職してしまったのか」、スタッフ本人からヒヤリングした内容を率直に伝えることで、改善すべきポイントを見つけて、企業様と一緒に問題解決しています。

 

これにより「従業員が定着するようになった」いう現場は少なくありません。

 

営業 /佐藤

熱中症とマッチング

かけ橋, ヒューマンコンシェルジュ, 解決,

先日、熱中症になりました。

 

朝一で当社の登録スタッフさんを派遣先へ現地見学へご案内した際、

 

途中から自分の身体が

 

「あれ、なんか調子良くないな」と感じました。

 

 

確かに暑い日でした。

 

 

倉庫も蒸しっとしていて、外の日差しも午前9時から強くって。

 

けれど真夏日ほどではないし、
「なぜ今日は特別暑く感じるのだろう?」とは思っていました。

 

現地見学を終えた後、近くのイートインスペースのあるコンビエンスストアで冷たいドリンクを飲みながら、スタッフさんと今後の段取りについて打ち合わせをしていると、

 

涼しいはずのコンビニ店内が暑く感じました。

 

「あれ、ここ暑いですか?」と室温についてスタッフさんに尋ねるも「いや、全然暑くないですよ」との返答。

 

打ち合わせを終えてスタッフさんとお別れした後、しばらく車の中で休息を取るも、一向に身体がラクになる感じがない。

 

皮膚の表面が熱を帯びて、身体も顔も火照ってきた。でも汗は出ない。

 

直近の自分の行動を思い返してみた。
昨夜は北川景子主演のドラマは録画予約して22時前には寝ていたし、夜更かしもしていないので、睡眠不足ではない。

 

変わったことは、朝7時に子どもを保育園へ送る役割が増えたことぐらい。

 

それについては朝から活動的で、むしろ健康的な気さえしている。

 

生活リズムはわるくない。

 

「これかな?」と思う節は、

 

エアコンの風が苦手で、出来るだけ冷房をつけずにいる傾向があり、窓を開けて風を通す程度で部屋の居心地が悪くなければ、ナチュラルエアを好んでいたこと。

 

しかし、昨晩は熱く寝苦しかったのに、途中で起きて水分補給しなかった。

 

さらにその週は日中に長時間運転をしていて、車内のクーラーは付けていたものの、ガラス越しの直射日光がジリジリ暑いと感じていました。

 

「腕だけなら大丈夫だろう」と、時折クーラーで腕を冷ましながら運転していたので、気に留めていませんでしたが、会社へ戻ったあとも腕の皮膚の表面だけ熱が篭ってる感じがしました。

 

そういえば移動中も電解質のドリンクでなく、ホットコーヒーを飲んでいましたので、よくよく振り返ると様々な要因を感じます。

 

38.5°cの熱が出てしまい、大事をとってその日は早退し、お休みを頂きました。

 

翌日はおかげさまで熱も下がり復帰しまして、ありがたいことにあの日の朝に現地へご案内していたスタッフさんのお仕事も無事マッチングしました。

 

「仕事を求めている人」と「スキルを持つ人を求めている企業」がマッチングする瞬間はいつでも気持ちいいものです。

 

ついでに話を逸らしてしまいますが、

 

 

私自身、元々好きなモノ同士をつなげることが好きです。

 

8年前に紹介した友人同士が結婚したり、

 

必要な書類や備品を手に取りやすい場所、動線が一番マッチングする場所に移動させたり、

 

スタッフさんにとって一番しっくりくる職場に就業環境をリアレンジしたり。

 

マッチングは

 

「人」と「人」に限らず、

 

「人」や「物」であったり、

 

「考え方」と「考え方」であったり、

 

人や物や考え方の「適材適所」「相性」

 

これらがばっちりハマるところを探し出す気持ちのいい作業です。

 

今回は「自分の考え方」と「熱中症の原因」がマッチングしてしまうという、してはいけないマッチングのお話でした(笑)

 

営業  / 佐藤

人は自分の好きなこと、 得意なものには溢れるほどの情熱を注ぐことが出来る

ヒューマンコンシェルジュ, ワクワク, 休日, 新しい取り組み, 活躍, ,

人は自分の好きなこと、
得意なものには溢れるほどの情熱を注ぐことが出来るんだと思います。
誰に指示されるでもなく黙々とやり続けられること。

 

例えば、

 

どんなに仕事が忙しく疲れていても

休憩時間になると、好きなイラストを手癖のように描いていたり

 

休日の貴重な時間を、惜しまず自作のアクセサリー創りに費やしたり

 

一日頑張った帰り道に、オリジナルのメロディを鼻唄で口ずさんだり

 

本人にとってみたら好きなこと、

何の気なしにやっている自然なこと。

 

ひょっとしたらその人たちにとっては

ただのリラックス方法。

 

けれど、それは他人にとったら

「えっ、なにそのスキル?すごいじゃん!」

って思われることかも知れない。

 

他人から見たらものすごく特別に映って、

人に感動を与えていたとしたら、

 

それはもう立派なエンターテイメントです。

 

人生が表現の場所に生まれ変わります。

日常は新たな変化や価値観を見つける旅になります。

 

その一歩が何に向かっている一歩か確信できる。

 

2012.8.7のコメントをオマージュ

 

営業 / 佐藤

英語が伝わらず困っていた人の話

かけ橋, ヒューマンコンシェルジュ, 休日, 新しい取り組み, 解決, , ,

JR東所沢駅の交番の前で黒人さんが困っていて、英語の話せる人を探してる様子

 

なんでも「落とした携帯電話が見つかった」という連絡が警察からあり、住まいのある戸田公園駅からはるばるここまで取りにきたそう。

 

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しかしながら交番は無人で、外に設置された無線電話で連絡してるものの、電話の向こうの警察官は英語が得意でない様子。

言葉は通じないし、誰も助けに来てくれないし、でテンヤワンヤしてるところでした。

 

偶然そこを通りかかった私は使命感に駆られました。

「ここで英語の通訳をすれば、困ってる人の役に立てるかも?」と。

 

こう見えて私、シドニーで1年間生活してたので英語、チョットだけいけます。

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まずは警察の方に話を聞く。

「私は通りすがりの者ですが、なにか困っている様子だったので電話に出ています。どういう状況なんでしょうか?」

「はい、そちらの方の携帯電話を所沢警察署でお預かりしているのですが、間違えてこちらの”交番”へ来てしまったようです。もし本日中に引き取りに来られる場合は17時15分までの受付になってしまう旨をお伝え頂けますか?」とのこと。

時刻は16時ちょっと過ぎ。

 

「所沢」という地名を頼りにここに来てしまったんだろう。ここに来て携帯を回収するつもりがなんで人がいないのか分からなかったはず。だからテンヤワンヤしてたんだ。

 

所沢警察署の最寄り駅は航空公園駅。

東所沢駅からだと若干乗り換えが複雑。

正直、英語じゃなくても道順の説明がややこしく、とても口頭だけで伝わる気がしない。

急がないと17時15分に間に合わないし、ネイティブじゃない私が説明をしていては上手く伝わらないリスクがあるし、時間をロスする。

私は航空公園方面に用事はありませんでしたが、途中まで電車に乗って黒人さんを案内することにしました。

 

駅で電車を待っている間、黒人さんが自販機でコーヒーをごちそうしてくれました。

気を遣わせてしまったけれど、なんだか国境を越えたその気遣いがうれしかった。

電車の中で会話をし、コミュニケーションを取りながら、JRから私鉄への乗換ポイント西武線の秋津駅まで徒歩で案内して、この駅で見送ろうとしたときに路線図を見て気づきました。

「航空公園駅ヘ行くには所沢駅で乗換えなければいけいない」と、もう一つ難関ポイントがあることに気付く。

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黒人さんに所沢駅での乗り換えについて説明するも、なんだか不安そうだ。

秋津駅から一本じゃなかった。

降車駅を見逃して、小手指方面へ乗り越してしまったらどうしよう?

 

とはいえ、私も時間的にこれ以上は一緒に行けない。

 

改札前まででお見送りをし、”Good luck”と親指を立てて黒人さんが無事所沢警察署へたどり着くことを祈りました。

後日、無事携帯を回収に来られたという御礼の連絡が警察からあり、事なきを得たようです。

良かった。

 

営業 / 佐藤

2年前の今頃はハローワークに通っていました

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2年前の今頃はハローワークに通っていました

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3年8ヶ月勤めていた会社を辞めて

「自分に合った仕事がしたい」と、あれこれ模索している2月でした。

最初は「子育てママを支援する仕組み作りをしませんか」と知人に誘われて始めようとしました。

今流行りのクラウドファンディングで活動資金を集めようとしたり、
春日部で活動の拠点とする物件を見て回ったりしていました。

しかし数週間ほど模索したところで、このプロジェクトから辞退しました。

「社会に役立つことがしたいし、とても有意義な活動ではあるけれど、私には育児や保育の専門性が足りなすぎる」と感じました。

色々考えてる中で、

「社会の役に立つことがしたい」

という想いが強いことを自分自身感じていました。

一方、

アートディレクター・佐藤可士和さんの影響で、

「問題の本質を見抜いて、深堀りして、広告としてシンプルに社会に伝える」
そんな活動にも憧れました。

私はミュージジャン活動を長くしていたので、ソングライティングを表現方法として選びました。

企業の本質的な魅力をヒヤリングして、
感じたことを歌詞にして、
唄にして社会に向けてPRすることをしました。

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この曲作りのときに
初めてスクエアラインを訪れました。

それがキッカケで
今スクエアラインでお仕事をしています。

なんとなく、
「社会の役に立ちたい」
「問題の本質を見抜く」
「シンプルに表現する」
という自分のやりたいことが実現出来るような気がしました。

それでも慎重だったので(笑)

ハローワークにて、
「他にもっと自分に合う仕事はないだろうか?」と、タッチペンを使ってお仕事検索をトントントントンしてました。

偶然ハローワークのお仕事検索用のパソコンで「適職診断」をやってみたところ、

私に合う仕事は・・・「職業安定所(ハローワーク)」と診断されたのですw

でも私の性格上、ハローワークのデスクにジッとしている姿を想像できませんでした。

意を決して、スクエアラインの求人票を印刷し、ハローワークの窓口に持っていきました。

今に至る

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営業 / 佐藤

駐輪場のエピソード

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駐輪場エピソード

私は初めて社会人になった2010年からずっと最寄駅の新小平駅まで原付バイクで移動しています。

すごく便利なことに駅の真横に駐輪場があるんです。それこそ、改札を出て20秒というアクセスの良さ。

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この度、ずっと利用していた最寄駅の駐輪場が閉鎖することになりました。

私はこの駐輪場が好きでした。

社会人1年目のある日
「いつも沢山荷物持ってるね。お仕事頑張ってるんだね」と駐輪場管理のおじさんが声をかけてくれました。

私は両手に”お客さん”に提案するための生命保険の資料を手提げ袋一杯に入れて移動していました。

“お客さん”
と言っても、
私が勝手にお客さんにしてしまっているだけ。

提案どころか、
話を聞いてもらえるかどうかも分からない資料を毎日重い思いをしながら持って営業活動をしていました。

営業活動がうまくいかず、
心虚しく寂しい思いでいるときに、
おじさんがかけてくれたのがその言葉でした。

おじさんは私のことは知らないし、
私がどんな仕事をしているのかも知らない。

けれど、
毎日重そうな荷物を持って駐輪場に現れる私の姿を見て、そう声をかけてくれました。

正直、一杯一杯だったので、心が救われました。
「世の中、見てくれてる人はいるんだなぁ」って。

情けないことに営業として成果を会社に持ち帰ることが出来ず、いかに私がダメかということを延々、怖ーい所長に営業所で浴びせられる日々。

あの当時、心はクタクタでした。

会社でも、家庭でも、お客さんの前でも
褒めてもらえることはなかったから、
あの時の何気ない一声が印象に残っています。

「認めてくれる」
「肯定してくれる」
こんなにも心が晴れやかな気持ちになるんだ。

ある時から定期利用の枠が空いたため、一時利用のときのように150円を支払うときにおじさんが来て声をかけてくれることはなくなってしまったけど、

最近も変わらず駐輪場を利用する人に
あの時私にしてくれたように声をかけてる様子を見かけてました。

私にとってそんな思い出のある場所なので、
今回閉鎖すると知ったときは寂しい思いがしました。

余談ですが、結婚をすると役所で本籍を決めますよね。私は駐輪場の住所にしました。

今のエピソードとは違う駐輪場ですけどw

結婚前によく妻と待ち合わせた思い出の場所、桜がキレイだった。

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営業 / 佐藤