灼熱の夏、イヤー、体中の血が元気に駆け巡る気がして元気がでますね!
私の大好きな季節がやって来ました!
申し遅れましたが、営業担当の大中です。
先日、巷で評判の「ガス人間」見たさに、ネットフリックスに再登録してみました!
内容的にはとても面白く、あっという間に全8話を一気に見ちゃいました!
私の場合、いくらストーリーが良くても俳優さんの演技が残念な場合は最後まで見ることができないのですが、気付けば引き込まれてしまっていました。
もう’モノ’が違いました!
そうです!
実力派として有名な俳優陣の中でもひときわ輝いていた蒼井優さん!
本当に素晴らしい役者さんです!
Southern All Stars – いとしのエリー Ellie, My Love | Human Vapor | 小栗旬 x 蒼井優 x 内田雅楽 | EN/JP/CN lyrics
※ネタバレ含む
余談ですが7月10日よりTBS系でスタートした金曜ドラマも大好評のようですね。
さて、「ガス人間」の劇中歌として、昭和・平成・令和と時代を超えて愛され続ける不朽の名曲、「いとしのエリー」が起用され、物語の中でも核心に関わる“キーソング”として重要な役割を果たしています。
サザンオールスターズの名曲の数々は、私の年代にとっては青春そのものだと言っても過言では無く、正直彼らのファンと言うわけでは無い私でさえも、思い出の一ページの隅っこにはいつも必ずサザンの曲が流れていました。
その中でも「いとしのエリー」は特別な意味を持つ曲でもあります。
この曲について少し掘り下げてみましょう。
1979年3月発売と言うことでから、なんと今から47年も前の作品です。
当時私はまだ中学生でしたが(苦笑)、サザンオールスターズは青山学院大学出身者によるバンドと言う認識があって、「いい高校行って、大阪か東京のいい大学に入らなあかんな」とぼんやりと思っていたような記憶があります。
また、親にねだって、ジャスコ(現イオン)で安もののフォークギターを買って貰って練習を開始したのがちょうどこの頃ですかね。
アリス、松山千春さん、長渕剛さん等が、当時の私の「憧れの人」でした。
当時は暴走族全盛の時期で、自分たちより2学年上の先輩たちは、ほぼ全員が暴走族でした。
なんちゅう時代やねん。(爆笑)
あと、インベーダーゲームが大流行し、自分たちより1学年上の先輩たちによってゲームセンターは占拠され、自分たちはやりたくてもできなかったような気がします。
テレビ番組では、確か、武田鉄矢さん扮する「金八先生」が大人気で、そこから、近藤真彦さん、田原俊彦さん、現政治家の三原じゅん子さん等のスターも生まれました。
時系列的にどっちが先かわかりませんが、「校内暴力」もちょうどこの番組の放映時期と重なった頃から流行り始め、廊下伝いに窓ガラスを叩き割ったり、消火器をまき散らしたりなんてことが度々行われていましたね。
今から思えば、おおらかと言うか、無茶苦茶と言うか、とにかく良くも悪くもすごく元気でしたね!
今ほどは情報伝達も行き届いていない分見えないことが多かったはず。
そんな中、計画も手順も手段も無いくせにみんな、盲目的に自分勝手な夢を見ることが許され、それだけで十分に生きてゆける時代だった。
時代は変わった?いや人が変わった?そんなの卵が先か鶏が先かの話。
どちらにしろ、どうせ生きるんなら楽しく生きたいよね、あらためてそう考えさせられた「ガス人間」でした。
では、これから大和田花火大会です!

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