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タグ別アーカイブ: さいたま市

氏神様へご挨拶

休日

ブログによく神社が登場しています。

 

日高市を初めて訪れた時、高麗神社へお参りして「この土地でこれからお世話になります」とご挨拶しました。

 

その土地でのご縁が途切れそうな最後の最後、支えてくれる出来事が先日あって、

 

「これからも頑張りなさい」と、言ってくれているような気がしました。

 

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大宮に来て7年。

ちゃんと氷川神社へお参りに行けていなかったので参拝に行きました。

心地よい良い風が吹いている日でした。

清々しい気持ちになりました。

 

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年末に飲み比べてかった「〜づくり」

地方ごとにのコンセプトの味を表現していて、ビールやお酒は普段飲まないのですが、面白そうで箱買いしていました。

 

ニュースで「○○にビール工場はないじゃないか」というクレームによりこのネーミングでのビールは販売停止になり、「○○に乾杯」になったんですよね。

 

この「〜づくり」というネーミングが良いと思って買ったので少し残念ですが、逆に買っておいて貴重になりました。

で、お酒が得意じゃないので1ヶ月に2本ぐらいのペースで1地方ずつ飲んで行っています。

 

やり残したことの出来た1週間でした。

 

営業 / 佐藤

地方創生RPG

かけ橋, ワクワク, 新しい取り組み, 解決, ,

わたくしが以前より注目しておりました、さいたま市をモチーフにしたRPG「 ローカルディア・クロニクル」が5月3日に配信開始しました!

 

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このスマホRPGゲームの面白いところは、

リアルなさいたま市の地名にちなんだ町の名前やアイテムが出てくるところ。

 

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例えば、冒険の最初は「ノースノース王国=北区」を名前のモチーフにしていたり、

ノースノース王国の中には武器屋や道具屋などを様々なショップが一同に集まる「ステラバザール」があります。

 

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これはもちろん北区にある商業施設ステラタウンをモチーフにしたものです。

つまりリアルとバーチャルが微妙に融合しているというコンセプトのRPGゲームなんです。

 

ゲームをしながらも、さいたま市について興味関心をもつキッカケになり、地元愛が少ないと言われるさいたま市の課題を解決するキッカケになるのでは?とテレ玉の埼玉ビジネスウォッチでは言っておりました。

 

当社スクエアラインはさいたま市は岩槻区と大宮区にオフィスを構えているため、

「スクエアラインも物語に登場できないだろうか?」と、密かに妄想しております。

そうですね、例えばドラクエⅢのダーマの神殿のごとく、「スクエアの神殿」みたいな感じで登場して、ここで転職できるみたいな設定。。。

 

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当社もリアル店舗に来ていただくためのクーポン出してみたい(また私の妄想、、、願望)

 

私自身、ハマってしまうので出来るだけゲームはしないようにしていましたが、

これだけ自分と親和性のあるゲームが出てきてしまってはプレイせずにはいられませんでした。

家庭では既に奥さんから「ゲームやり過ぎ」と怒られていますが、本当は本当はゲーム好きなんです。

 

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ゲーム内に登場する「氷川のまもり」、

これを装備すると防御力がグンっとあがるのです。

私も大宮に異動してまだ地元の神様・氷川神社にお参りしていないので、

お参りがてら、リアル「氷川のまもり」を手に入れて(笑)

リアルな世界でもレベルを上げて世の中の問題を一つずつ解決していきたいと思いました。

と、早速ゲームに影響を受けております。

 

営業 / 佐藤

なのに、ひとりごちてる

新しい取り組み, , ,

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「春の訪れ / 唄・作詞・作曲: 佐藤将人」

〈歌詞〉

春の訪れ  君に問いかけ

流る川の薄紅

 

春の訪れ 君に問いかけ
なのに、一人ごちてる

 

君に会ったら 君に会ったら
あの丘へと誘うだろう

 

もっと hold me tight
キリがないよ あぁもうバカで
あったかくて 素直に泣けて
嬉し泣きも 花びらのようで

 

風にヒラリ
君に愛を 僕に愛を
輝くように
君に愛を 僕のこの心を

 

春の訪れ 夕日に照らされ
朱に染まる薄紅

 

いつになったら いつになったら
僕は 君に届くだろう

 

もっと hold me tight
キリがないよ・・・んなことばかり
もっとこうして そばにおいで
キリがないよ キリがないよね

 

涙 キラリ
君に愛を 僕に愛を
輝くように
君に愛を 僕のこの心を

 

君に愛を 僕に愛を
輝くように
君に愛を 僕のこの心を

 

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ワクワク、ソワソワの春ということで、

「春の訪れ」という私作詞作曲の名曲(笑)を公開してみました。

 

忘れもしない、24歳の厄年の時に作った曲。

北浦和のステーションという音楽スタジオで深夜練習をしていたバンド時代末期。”the newest age”というバンド名でした。

 

直訳すると「いっちばん新しい時代」

バンドテーマ、スローガンは「今を大切に・・・」

今思えば、とてもロックバンドの掲げるスローガンではありませんw

 

それだけその当時、一日一日を無駄にすごしている感じがしてたんです。

その証拠にバンドの一番の推し曲のタイトルは「タラタラ」です(笑)

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※カラオケの達人に行くと本当にカラオケが入っています。

 

さて、なぜ都内(当時・国分寺市)住まいの私が北浦和のスタジオなのかと言えば、

3ピースメンバーの一人、ベーシストが熊谷市在住だったからです。

 

「中間地点ということで川越か浦和ね」ということで、それまで新宿だったスタジオ拠点が埼玉になったのです。

 

まぁ慣れない土地でした。

通い慣れた中央線沿線から、西武新宿線や京浜東北線に利用路線が変わっただけで、たったそれだけでものすごく不安になりました。

 

いつも同じ環境・習慣で過ごしていたので、ちょっとした変化があるだけで動揺して、変化に順応することに慣れていないのです。

 

今でこそ、埼玉県広域が活動拠点で東京よりもずっとずっと大好きと思える素晴らしいスポットが埼玉にはあるのですが、

 

当時の私の埼玉へのイメージは

「負の土地」でした。

 

音楽活動の中で自分らしさが出せなくなって、

自分より音楽の志しが高い人たちのオーラに気が引けて、

なんか楽しそうに自分の好きなミュージシャンとか、好きな音楽ジャンルについて語り合ってる人たちの空間にまったく入っていけなくて、

唄うのが好きで音楽やってるのに

 

全然楽しくなくなった

 

いわゆる「病んでる」状態になりました。

ものすごい劣等感を感じてしまいました。

 

その上手くいかない原因を私は、

 

「埼玉とは相性がわるい」

「北は方角がわるい」

「埼玉の人とは合わない」

 

本気でそう思っていました。

 

そのうちに病んでしまってる私を励まし続けたドラマーのDちゃんがライブ3日前に電撃脱退し、

渋谷ラママでのライブは急遽知人のドラマーにヘルプで入ってもらい、なんとか4曲をステージで演奏できたものの、

2、3月に予定されていた残り2つのライブスケジュールを消化したところで、とうとう私の心が折れました。

 

「もう人前で唄いたくない。音楽好きじゃない」

 

いわゆる挫折です。

中学生から10年間、昼も夜も時間があれば夢中になって弾き続けたギターを触りたくなくなって、

紡ぐ歌詞、紡ぐ歌詞ネガティヴな言葉しか自分の中から思い浮かばなくなって、

やさぐれちゃったものだから音楽活動が休止したあと唯一続けてた飲食店のバイト先でも近寄りがたい存在になっちゃって、

とうとう後輩たちから干されて、

 

10年近く勤続していたその場所に居れなくなりました。

 

長く勤めているというだけでデカい態度をとっていたのです。

 

厳しい言葉の裏に愛情があればまだいいのですが、

当時は単純に、

自分より仕事が遅い後輩に苛立ち、

指示したことを一回で守れない後輩に苛立ち、

 

立場の弱い人に対しての配慮がまったくありませんでした。

 

まったく心に余裕がないのです。

 

かくして、大学を出ても就職せずに続けた音楽活動も24歳で挫折し、

 

10代から続けていた職場でも25歳で挫折し、

 

何に向かえばいいのか分からない状態の時に思ったことが、

 

「本当は人に対して優しくありたい」

「少なくとも誰かの役に立っていたい」

 

その本音を歌詞にしたのが冒頭の「春の訪れ」でした。

 

実際問題、

この心理状態のときに優しい言葉を書くって、自分自身キレイごとを言ってるように感じるので、違和感があるんです。

 

この違和感は、

「これが自分の本心だけど、周りはそんなのを信じてくれないだろうな。キレイごと言ってるって思われるだけだろうな」

 

と、「他者が感じる自分の評価」にとらわれて、自分の本音を肯定しきれないときに起こるものです。

 

自分の感情なんて唯一無二なんだから、他人の評価と違って当たり前なんです、本当は。

 

分かりやすく言えば、映画シザーハンズ(手がハサミの人)のエドワード・シザーハンズのように、

近寄る者を不本意に傷つけてしまうだけ。

エドワードだって一人でいるときはそのハサミを器用に使って庭の剪定とか、それこそ芸術的に仕上げてしまう才能の持ち主。

それが好きな人と抱擁するときにもハサミは取り外しできないから(ハサミが手なのでね)、ヒロインの顔に傷をつけちゃう。

で、周りの大人たちが「あいつは危険だぞ!」ってネガティヴキャンペーンしちゃうものだからエドワードは居場所をなくしちゃうの。

 

エドワードは元々心優しい人間で、周りが自分のことを「危険なやつだ」って評価して、周りが与える負の感情に耐え切れず爆発して、本当に人を傷つけちゃう。

いわゆる負の連鎖。悲劇です。

 

上手くいかないことが、次の上手くいかないことを生んでいく。

 

やっぱり傷ついたときには

ひっそり喧騒から離れて過ごすって、

治療法として正しいですよね。

川沿いを歩いたり、温泉にゆっくり浸かったり、久伊豆神社にいったり。

 

いわゆる負のオーラを放ってる人たちから

場所から離れることの大切さってこういうことだと思う。

で、心落ち着けて、心整ったところで次のステップを踏めばいい。

 

この歌詞の「君」という登場人物は現実には存在しなく、「心繋がっていたい、誰か」のことを指しています。

 

さぁ、春到来、新シーズンも始まったばかり。

私のしくじり体験が誰かの役に少しでも立てばいいなと願いつつ、

私自身も挑戦する気持ちを常に持ち、

「今を大切に」過ごしていきたいと思います。

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営業 / 佐藤

The ラーメンブログ

ラーメン, 休日, , , ,

お待たせしました。今回はラーメン特集です。

営業という仕事がら、色んな町へ訪れる機会があり、

そのついでに(もちろんお仕事がメインです!決してラーメンがメインではありませんw)

ちょっと有名だったり、美味しそうなお店があれば開拓しています。

そういう意味でいうとグルメといえば、グルメかも知れません。

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さて、

こちらの行列のできるラーメン屋さん

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東京都府中市の麺創研 紅 というお店です。

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ものすごい暑い夏の日に、辛いラーメンを食べて、

せめてものまろやかにする生卵を入れようとして器の外に中身をこぼしてしまった思い出があります。

府中のくるるで映画を見た帰りにみなさま是非。味はですね、卵を落としたショックであまり覚えていません(^^;)

私の地元・国分寺にも出店してくださいまして美味しかったです。

最近は国分寺もラーメン特集に掲載されるお店が増えてきて、学生の町ということもあり、ラーメン激戦区となっています。

 

お次は、

埼玉県戸田市周辺のラーメン

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テレビ朝日のSma station!の埼玉県特集で第10位にランクインした西浦和の幸楊

元々は岩槻区の大手門というレストラン(下記画像 ※現在、建物改装中のため休業中)のまかないとして出された豆腐ラーメン。

埼玉県のB級グルメの大会でも3回?ほど優勝してるようですよ。

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そのまかない豆腐ラーメンを発案した料理人が西浦和の幸楊の店主とのことで、つまり元祖とのことです。

私、幸楊の娘さんが投稿しているTwitterはフォローしております。

スクエアラインでも新人が入社するたびに「これが埼玉のラーメンだ、覚えておけ」と(言っていないけど)登竜門のごとく連れていって紹介しています。

 

最近訪れた 戸田の中華麺 北京亭

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当社派遣スタッフさんの地元飯、連れていって頂きました。

中華系、台湾系のラーメンも何回かに1回は挟んで食べたくなりますよね。

セットでアイスコーヒーがついているのですが、お冷グラスに注がれたアイスコーヒー。ディスペンサーに入ってるガムシロップ、調理場の奥の方に見えるやけに厚底の白いまな板。この豪快さがまた食欲をそそります。

 

戸田ローカル地元飯② らーめん 田(でん)

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一見サラリーマンのお財布に優しそうな店の雰囲気ですが、

定食メニューがおおむね1000円前後という強気な価格設定。

でもやっぱり、豪快で美味しいんです。

 

続きましては、

深夜のアルバイト時代によくバイト帰りで行っていた

北海道ラーメンのお店 まるしゅう(小金井市)

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都内へ深夜のフォークリフトオペレータのスタッフさんの初日のご案内をしたあとに自分へのご褒美として帰りがけに久々寄りました。

今は健康のことを考えて控えてますが、深夜のラーメンの味もまたいいですよね。

 

続きましては、 自由が丘の博多吉もん

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何が好きって、この青ネギどっさり!のとんこつラーメン。

自由が丘を訪れるたびに寄っています。

またこのお店が改札出てすぐのところにあるものだから、用事の前に腹ごしらえしておくかと、ついつい寄って行きやすかったんです。

ミュージシャン時代にレコーディングで毎週訪問していました。

ちなみにiTunesで「佐藤将人」と検索するとその時にレコーディングした音源が配信されていますので、是非チェックしてみてください。

 

最後は東京都は花小金井にあるメンデザイン

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私の知る限り、食べた人はみな「美味しかった」と言っているのに

訪問するといつもガラガラ(時間帯がたまたま?)

決して家の近所というわけではないのですが、夫婦でリピート4回ぐらいはしています。

メンデザインという名前の通り創作料理油そばです。

一度食べてみて絶対損はありませんよ。

 

~番外編~

メランツァーネ(国分寺)

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私と営業刈間の地元である国分寺の最高に美味いパスタのお店です。

国分寺駅前にあるお店ですので、是非。

店長、Twitterフォローしてますよ。

 

埼玉で美味しかったパスタ屋さんは モンクール

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何度も行きたいのですが、行こうとすると定休日なことが多く1度しか食べていません。大宮高島屋の横の地下1Fのお店です。

 

思い出の味は富士宮やきそば トトロ

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前職のときに高速バスに乗って紹介いただいたお客様に富士宮まで会いに行きました。

2週連続で東京駅~富士宮駅へ高速バスで訪問して、

結局契約には至らなかったのですが、保険屋さんとして最後の商談だったので、

すごくすっきりした気持ちでこの富士宮やきそばを食べたのを覚えています。

麺がモチモチ、キャベツがシャキシャキして美味しかった。

東京帰ってきて他の富士宮やきそばを食べたけど、この日の味わいを超えるものには出会えていません。

 

最後は 辛ラーメン(袋タイプ)

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シドニーで生活していたときにシェアメイトの韓国人チョン・フンが作ってくれて

「辛ラーメンってこんなに美味しいんだ?」って衝撃を受けた思い出があります。

帰国してからも家庭で常備されていましたが、結婚してからは妻ストップがかかってご無沙汰しております。

 

ラーメンブログ、最後は麺類で派生してしまいましたが、

味と共にその時代その時代の思い出が詰まっているんだなぁと感じました。

しみじみ。

 

営業 / 佐藤

 

母子手帳ならぬ、祖父母手帳!?

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さいたま市より今年1月4日から配布開始されたというこの手帳。

社長の岸波からこの情報を聞き、さっそく大宮区役所へもらいにいきました。

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実は私、営業佐藤は0歳6ヶ月の子ども持つパパ。

パパとしてのルーキー。

ルーキーイヤー真っ只中です。

自分でいうのもなんですが、わりと育メンかも知れませんw

ここ最近は赤ちゃん関係の本を好きで読んでいます。

脳科学の久保田カヨ子ばあちゃんの「赤ちゃん教育」という本がお気に入りです。

0〜1歳までの赤ちゃんに限定して書いた本って、

大型書店に行っても意外と少なくって、

その中でも男性脳の私に合うものがカヨばあちゃんの本でした。

さて、祖父母手帳の話に戻りますが、

内容は子育ての「昔」と「今」の違いを理解してもらうために

祖父母の方向けに書かれています。

子育てに関して祖父母の方に向けた冊子って今までなかったので珍しいですよね。

メディアにも取り上げられたそうです。

家族同士でもお互いに価値観を理解し合いながら、

気持ちの良い子育て、孫育てをしていきましょう!という、

新し試みと言えるツールです。

当社にも祖父母の方がお子様のお世話をしてくれていることで

お仕事に来てくださっている女性のスタッフさんもいます。

私からもスタッフをサポートしてくれているご家族の方にお礼を言わせてください。

いつもありがとうございます。

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※こちらの冊子、一部当たりの印刷経費が243円とのこと(裏面に記載あり)

10000部しか作成されていないので、この一冊を大事に家族で共有しようと思います。

営業 / 佐藤